刑務所系VTuber、
島田紳助が帰ってきた理由は「極真連合会の解散」と持論

2020年1月14日、「懲役太郎」(登録者11万人)が「島田紳助が帰ってきた本当の理由【893が関係?】」を公開しました。

懲役太郎は、刑務所に服役経験があると自称するVTuberです。

1月13日に島田紳助が「misino」(同11万人)のチャンネルに出演したことに関して、なぜこのタイミングだったのかを解説しました。
(関連記事「島田紳助がmisonoのYouTubeチャンネルに出演ー「ヘキサゴンだけは下心なかった」」)

「極真連合会の解散」が理由か

島田紳助は2011年に暴力団など反社会勢力との交友があったことを理由に、芸能界を引退しています。
それから9年後、なぜ今彼が表舞台に現れたのか?

懲役太郎は、この件がとある暴力団の事情に関係していると主張します。

実はその島田紳助さんがそこの関わりがあったという組織っていうのは、六代目山口組の中核組織で、東大阪に本部事務所がある、布施に本部がある「極心連合会」との絡みがあるということなんですよ。

と話しています。
懲役太郎によると、島田紳助は

俺のケツ持ちは極真(連合会)やぞ

と常日頃から言っていたとのこと。

そして、2019年12月に極真連合会は解散。会長はカタギになったそうです。
これを受け、島田紳助は「もう表に出てもいいだろう」と考え、「まずはYouTubeから」と先の動画に出演した、と懲役太郎は推理します。

(参考:niftyニュース「極心連合会 橋本統括委員長引退の衝撃」)

「何かすごい違和感がありましたね」

島田紳助の出演に対して、懲役太郎は不満をあらわにします。
もともと、暴力団との関わりを追求され、何も語らずに芸能界を去った島田紳助。彼自身が犯罪を犯していたという情報は表に出ていませんが、

でもその組織(極真連合会)が無くなったから(島田紳助が)「ああこれはいいぞ」と言って出てくるのは、ちょっとどうなのかなっていう話ですね。

と批判しました。

心の中では紳助をリスペクト?

一方で、万が一島田紳助がYouTubeでの活動を始めた場合、

私もですねこの悪口のコメントを書きつつ、どっかで(島田紳助から)触れてくれないかなみたいな(中略)あのそれからご用命があればスッと(コラボ)出来るよういつでもしております

と、密かに彼とのコラボを期待するような発言をしています。
動画の概要欄には

コラボお待ちしております。

とありました。

さらに、

でも紳助さん来たらやっぱり違う。やっぱすごいなぁあの人!
いやーやっぱすごいーっ!

と、紳助のトーク力をリスペクトしているようです。

コメント欄には、

後半急に長いものに巻かれに行ってて草。

ちょいちょい出るこすい太郎が良いw

とあり、途中で急に媚び始める懲役太郎のキャラが好評なようです。