未成年淫行で炎上のよりひと、
活動再開するも10日で登録者数は3万人減少

2020年1月8日、未成年女性との淫行で炎上、活動を休止していた“炎上系”YouTuber「よりひと」(登録者数66万人)が活動を再開しました。
(関連記事「よりひとが3カ月ぶりに活動再開」)

活動再開から10日が経ちましたが、視聴者からの風当たりはまだまだ厳しい状況です。

登録者数は3万人減少、動画には低評価殺到

昨年9月の騒動でチャンネル登録者を5万人近く失っていたよりひとですが、活動再開後も登録者の減少が続いています。
現在では、動画を投稿するたび登録者数が減少するというジレンマに陥っており、8日からの10日間で登録者数は3万人以上減少しています。

また、動画にも多数の低評価や批判コメントが寄せられています。

1月10日に投稿した「ガチで鼻整形したらダウンタイムがヤバすぎた【デメリット】」は、17日17時までに16万回再生されていますが、低評価率は75.9%(高評価2700、低評価8500)。
この他にも7本の動画を投稿していますが、すべての動画で低評価率が70%を超えており、

「これ休止中に反省も何もなくこんなことしてたのかよ」
「人間性を整形したほうがいいよwww」
「え、ふざけてんの?お前は女の敵だよ性犯罪者。」

といった厳しいコメントが寄せられています。

いじり系YouTuber復帰か?

活動再開後は、炎上する人物や事柄を取り上げて物申すというこれまでの活動スタイルからは一転、ホストのバイトや整形に挑戦する動画を投稿しています。
もともとは「いじりネタ系ホモよりひと」というチャンネル名でしたが、現在は「よりひとYorihito」となっています。

こういった活動に対して、視聴者からは「何がしたいかわからない」といった批判的なコメントも寄せられていましたが、16日にはツイッターで「炎上TikTok再開します」として、視聴者からネタを募集しました。
炎上ネタをイジるYouTuberとして復帰したい考えが見えるこのツイートに対して、視聴者からは「自分ネタにしろよ」といった声も上がる一方で、視聴者からは多数の“ネタ候補”も送られています。

いじり系系YouTuberとしての復活の時も、そう遠くはなさそうです。