瀬戸弘司、詐欺に名前を使われ激怒

2020年1月19日、「瀬戸弘司」(登録者159万人)が「【詐欺】瀬戸弘司、ガチのマジで怒る。」を公開しました。

瀬戸弘司の名を騙って商品提供を依頼

1月15日、瀬戸弘司の元にとあるガジェット系企業からメールが届いたとのこと。
文面には、「瀬戸さんのお名前を使って協賛依頼の問い合わせをしてきた方がおりました」と書かれていたそう。

その会社が差出人のメールアドレスを検索したところ、「全くの別人」が出てきた上に、
名前も瀬戸弘司ではなかったことから、会社はフェイクと判断。
瀬戸弘司本人に連絡を取ったようです。

瀬戸を名乗った人物が送ったメールは、「○○○○の提供お願い」という件名(○○○○は商品名)で、

今回新しく出た、○○○○をより皆様に広げれるようにしていきたいと思っております。
なので、提供をしてもらい、より良い商品と言う事を知ってもらいたいと思っております。

といった内容。

文末に記されていた電話番号と氏名は瀬戸弘司が知らないものだったそうですが、
「URL」と「YouTube名」として瀬戸弘司のものが記載されていたとのこと。

メールは文面が稚拙な上、名前やメールアドレスが異なるなど明らかに怪しい点があったため、会社側が気づいて事なきを得たようです。

瀬戸弘司は

どうなってんだよこれはよー!

と憤ります。

たて続けに同じような被害を受ける

安心したのもつかの間、今度はツイッターのDMで海外企業から同じような連絡があったとのこと。

このDMでも、瀬戸弘司が商品のレビューを申し出たことになっており、
内容は、商品の送付先を瀬戸弘司に確認するものでした。

DMには、瀬戸弘司を名乗る人物が送ってきた英文メールのスクリーンショットも添えられており、
そこには「レビューをしたいので商品を提供してくれるとうれしい」という申し出がされていたようです。

会社は申し出を受けるメールを返信したようで、問題の人物は送付先としてアメリカ国内の住所を指定。
会社は、日本人YouTuberがアメリカの住所を指定したことを不審に思ったのか、瀬戸弘司に確認のDMを出すことにしたようです。

インフルエンサーを騙る新たな詐欺の手口?

立て続けに2回被害を受けたことで、瀬戸は

インフルエンサーのアカウントのURLを使って、商品をタダでもらおうとする、そういう新しい詐欺の手口が始まったんじゃないか

と推測。
自分がターゲットにされたのは、ガジェット紹介が主要コンテンツだからではないかと語っています。

瀬戸は「『その手があったか』ってなってる人がいると思うけど」、送付先の電話番号や住所を明らかにする必要があるため「絶対バレる」として、

そういう危なかっかしいことはしないでくださいね

と釘を差しています。

一方で、

僕が僕であることを証明する方法って何なんだろう?

と、今後自分自身が企業に提供依頼する場合、本人だと証明するのが意外と難しいと気づいたもよう。

所属事務所のUUUMと検討の結果、今後はUUUM経由でメール連絡するか、本人のSNSアカウントのDMで連絡を取る方針に決めたと語っています。