よりひとが「低評価押さないで」と懇願。
しかし低評価は84%と変わらず

2020年1月20日、「よりひと」(登録者66万人)が「【お願い】いつも動画に低評価を押している皆様へ」を公開しました。
スーツを着てネクタイを締めるなど、かしこまった服装で登場しています。

「非常に低評価が多くなっております」

よりひとは

今、企画の動画をあげたりしているんですが、その動画に対して異常に低評価が多くなっております。
何もしていないのにもかかわらず、高評価よりも低評価の方が圧倒的に多いです。
ただ僕は整形をしたり、ホストをやっているだけなのにも関わらず、みんなが低評価を付けていじめてきます。

と、現在の活動による視聴者の反応をまとめました。

よりひとは、昨年9月に未成年女性との淫行が発覚。約3カ月あいだ活動を休止していました。

1月8日にYouTube活動を再開しましたが、再開後、登録者数は3万人減少、動画には低評価が殺到するなど、未成年淫行によるイメージダウンが顕著なものとなっています。
(関連記事「未成年淫行で炎上のよりひと、活動再開するも10日で登録者数は3万人減少」)

よりひとはこの動画で

僕のことを、いじめないでいただけませんでしょうか

と視聴者に懇願。低評価ではなく、高評価を付けてほしいと頼みました。

加えて、

低評価を押している人がちゃんと反省しているようであれば、僕は低評価をしている人たちを許してあげます。
僕は低評価をしている人たちに対して何も悪いことはしていません。
ですが僕は優しいので、反省したら許してあげます。

と「上から目線」な言葉で視聴者に反省を促しました。

依然として高い低評価

この動画は1月21日現在6.4万回再生され、高評価1590・低評価8958で低評価率は84%と、よりひとの懇願むなしく依然として厳しい評価となりました。

コメント欄には

お前もヒト様を虐めてたから我が身に返ってきたんだな。勿論低評価押しといたぞ

過去の事は消せないということを
自らが手本となって教えてくれる顔面いじり系よりひと

と、「この現状は因果応報である」と言わんばかりの厳しいコメントが多く寄せられています。