がーどまんが「動画の続きは有料会員限定」に→炎上

2020年1月27日、「がーどまん」(登録者122万人)がサブチャンネル「夜のチャンネルがーどまん」(同52万人)にて「アンチども全員聞け!」を公開。

同日にメインチャンネルで公開した「友達の親が落書きしたらシャッターの中から出てきた【謝罪】」の続編を『LINE LIVE』のプレミア会員(有料会員)限定に公開するとしたことで、一部のファンから

最近再生回数下がってきたからプレミアム会員で稼ごうとしてるんですね
わかります。

youtubeで見れないのは草。
消されるのとか恐れずやってくれるチャンネルだと思ってたからまじで残念。

などと批判があったことに対し、急遽動画を撮り、事のいきさつを話しました。

メインチャンネルの動画は1月28日現在で44万回再生・低評価率35%と、有料会員に誘導したことを受けてか比較的高い数値になっています。

「人間NGになる」

過激な動画で視聴者を楽しませるがーどまん。
しかし過激な動画はYouTubeから削除される可能性があり、実際に彼らは2018年にアカウント停止処分(BAN)を受けたことがあります。

彼らはそのリスクを負ったうえでYouTubeに動画を投稿していますが、

ただまぁ、俺は過激過ぎるやつは(LINE LIVEの)プレミア会員で上げるっていう話をしてて、前々から。
で、まあプレミア会員になってくださいって、チャンネルがーどまんが好きな人は、っていう話でやっててんけど。

“過激すぎる”と判断した動画はYouTubeではなくLINE LIVEの有料会員にのみ公開すると以前から話していたそうです。

今までは彼らは「削除する前に見て」など、動画削除上等!な態度で過激な動画を投稿していましたが、「2回以上アカウントをBANされると、その人間が二度とYouTube上で活動できなくなる」ことを事務所や人づてに聞いたそうです。

既に一度アカウントをBANされているがーどまんは

だから俺はもうBANされたら終わりなんよね

と笑って話しました。

金目当てではない

有料会員に誘導したことで、ファンから「金目当てではないか」と批判を受けましたが、それについてがーどまんは「YouTubeの方が稼げんねんな」と否定しています。

月々500円ほどの有料会員とはいえ、それが全部がーどまんの懐に入るわけではありません。
YouTubeには上げられないが、だからといって無料で(LINE LIVEに)上げてしまっては「俺ら生きていかれへん」ため、有料会員限定で公開したとしています。

YouTubeにも公開。有料会員にはもうひとつプレゼント

有料会員、無料会員関係なくファンを裏切りたくないがーどまんは「1つ案がある」と提案します。
それは、有料会員限定公開としていた続編の動画をYouTubeにも公開し、有料会員にはもう一つ、限定公開の動画をLINE LIVEに上げることです。

そのかわり、(YouTubeからがーどまんが)居なくなっても知らんよ?
その場合、LINE LIVE(に有料会員として)来てな!?

続編の動画はモザイクなど加工をし、削除されないよう万全を期してYouTubeに公開する予定だそうです。

チャンネルがーどまんは、今後も成長していくというか、上に向かって進むんでね。
応援よろしくお願いしますよ!ありがとうございました!

と笑顔で話し、動画を終えました。
この動画は1月28日20時現在で15万回再生され、低評価率は28%となっています。

コメント欄には

まじで、何があっても応援してます。
でも、無理はしないでね

こういう事これからもあるかもしれへんけど、動画楽しみにして応援してるから頑張ってください👍

と、彼らなりの活動を続けるがーどまん達への応援のコメントが多く寄せられています。

先日、看護師YouTuber「ゆり」(登録者10万人)がスポンサーを募集して炎上したように、YouTuberと視聴者の間で“お金”が絡むと揉めるケースが多いようです。

無料でコンテンツが楽しめてこそのYouTube、という考えは根強いのかもしれません。
(関連記事「用途は私の「お小遣い」? 現役看護師YouTuberがスポンサーを募集して批判殺到」)