PDRがUUUMの映画『明日、キミのいない世界で』を辛口レビュー

2020年2月1日、「PDRさん」(登録者112万人)が「UUUMの映画が予想以上に酷かった。。。」を公開。

アバンティーズ」(同163万人)の「そらちぃ」や「東海オンエア」(同491万人)の「てつや」など、UUUMクリエイターが主演・共演・監督を務める映画『明日、キミのいない世界で』を観た彼が、辛口レビューをするという内容になっています。
※この記事はネタバレを含んでいる可能性があります。

「てつやがてつやだった」

この映画のストーリーは

真斗(まこと/そらちぃ)は田舎で暮らすごく普通の高校生。小さな商店を営む母と小学生の妹と3人で暮らしている。幼なじみの心平(しんぺい/てつや)は夢見がちなお調子者。同級生の遥(はるか/小林万里子)に想いを寄せるが、遥が好きなのは真斗だと気が付いている。
そんな彼らの前に、ミヅキ(みづき/三戸なつめ)があらわれた。
高校3年生のひと夏、彼らは世界の広さと青春のほろ苦さを知り、少しずつ大人になっていく。(UUUM)

とUUUMのHPにあります。

PDRは映画を「良かった点」「悪かった点」に分けてレビューしていきます。
まずは良かった点は「てつや」がそのままのキャラだったこと。
担当する役を演じているというよりは「自分を演じている」ように感じたとか。他のキャストよりもキャラが立っていたと感じたようです。
その他、良かった点は「強いて言えば」なことがほとんどでした。

「予想以上に酷かった」

悪かった点として、まず脚本を挙げました。
先述したHPにある映画のあらすじを読んだのち、

このあらすじ、映画の9割です。

と内容の薄さに言及。
またストーリーに含まれるオチも、某有名映画とそっくりだという指摘もされました。
会話も不自然なものが多く、集中できなかったそうです。

次に演技について。
そらちぃはクールなキャラを演じますが、

クールっていうより感情がないように見えることの方が多かった

と指摘。ただこれについては「感情表現って難しいよね」とフォローもしています。

もちろんこれはすべて役者のせいではないんですよね。
脚本がゴミでディレクションが良くないと役者もいいパフォーマンスが出来ないんですよね。

と、ここでも脚本の悪さに言及しています。
PDRは

脚本書いた人の名前ちょっと調べたんですけど、ほとんど舞台の脚本を書いた経験しかなく、テレビと映画はこの3つだけですね

と話しており、経験の少なさがこの結果を生んだのではと考察しています。

「そらちぃとてつやの大ファンの人以外には全くお勧め出来ない」

その他、カメラワークが悪く映像に集中できなかったなど、辛口なレビューは止まることを知りません。

この映画はそらちぃとてつやの大ファンの人以外には全くお勧めできません

と話しています。

コメント欄には

いやあ、これは真摯に受け止めて欲しいな、UUUMには。自分の会社の大事な商品の使い道間違えてるわ。こんな適切に細かく指摘してくれるPDR(さん)に感謝して欲しい。

見ないで批判する人がいる中、ちゃんとお金払って見に行って意見言うPDRさん偉い

と、自腹を切って視聴し、正直な感想を伝えたPDRに対する称賛のコメントが多く寄せられています。