Twitterの非公開リストがバグで誰でも見れる状態に。
「オフパコ」リスト発覚のYouTuberも

2020年2月6日、ツイッターの「リスト」が公開・非公開にかかわらず表示されてしまうという不具合が発生しました。

リストとは、ツイッターの機能の1つ。

リストとは、複数のTwitterアカウントをまとめて管理できる機能です。独自のリストを作ったり、他の利用者が作ったリストを保存したりできます。リストタイムラインには、リストに登録されたアカウントのツイートのみが表示されます。(Twitter「リストの使い方」)

公開と非公開が選択できるこの機能。
本来非公開の場合はどういうリストを作っているのか本人以外は分からない仕様のはずですが、現在は非公開のリスト名を誰でも見られる状態になっています。

コレコレが取り上げ拡散

このことを、YouTuber「コレコレ」(登録者数107万人)が取り上げたところ、多くのユーザーが拡散。
「非公開リスト」というワードがツイッターのトレンド1位を獲得するなど大騒動となっています。

コレコレはツイキャスの生配信で人気YouTuberや有名人のアカウントにアクセスし、非公開のリストが見られることを実際に確認しています。
しかしその後、次々に視聴者から寄せられる情報に「怖くなった」と話し、急遽配信を中止しました。

これまでにも同様の不具合は何度か起きていますが、今回も人気YouTuberが「オフパコ」という名前のリストを作成していたことが発覚するなど、大騒ぎとなっています。

2月7日追記
2月6日夜に不具合は復旧したもようです。