豆柴の大群の新曲MV対決、クロちゃんが大幅リード【再生回数比較】

豆柴の大群」(登録者数4.5万人)のプロデューサーを解任させられたクロちゃん、果たして逆襲なるでしょうか。

クロちゃんが手掛けたアイドルグループ

豆柴の大群とは、TBSのバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」にて発足したアイドルグループ。
安田大サーカスの「クロちゃん」が発足までのプロデュースを手掛けており、番組ではその様子が“テラスハウス風”に放送されていました。

昨年12月18日の放送終了後にYouTube上でファーストシングルのMVが公開されると、動画が2日間で300万回以上再生されるなど、大きな話題となっていました。
(登録者数「クロちゃんPのアイドル「豆柴の大群」MV、2日足らずで300万再生の大反響」)

また番組では、発売されたCDの売れ行きでクロちゃんがプロデュースを続けるかどうかを決定するという企画を実行。
最終的にクロちゃんは、豆柴の大群のプロデューサーを解任させられた末に罰を受けるという結果に終わっていました。

スタイル一新した豆柴の大群

WACKがプロデュースを引き継いだ豆柴の大群は、それまでの“かわいい系”のスタイルから一新。
メンバーの名前も、ミユキは「ミユキエンジェル」、アイカが「アイカ・ザ・スパイ」といった風に変わったほか、スケバン風の衣装に身を包んだメンバーらの宣材写真が公開されていました。

WACKに直談判、泣きの1曲が決定

一方クロちゃん、豆柴の大群への思いは途絶えていなかったようです。

2月12日放送の『水曜日のダウンタウン』にて、クロちゃんはWACKの渡辺氏に直談判したところ、渡辺氏は「WACKでクロちゃんにお願いするっていうのは無くないと思う」と返答。
実際に渡辺氏も、「僕にも「クロちゃんがよかった」って批判がめっちゃ来ます」と告白していました。

番組でも、クロちゃんの「純粋にクリエイティブ面のみでのジャッジをしてもらおう」ということで、クロちゃんの“泣きの一曲”制作が発表されました。

動画の再生回数で勝負

同日の放送ののち、YouTubeにてクロちゃんが手掛けた新曲「ろけっとすたーと」のMVと、WACKが手掛けた新曲「大丈夫サンライズ」のMV、2種類の新曲MVが公開されました。

この2つで再生回数を競い、クロちゃんの新曲がWACKよりも多く再生された場合、クロちゃんは豆柴の大群の“アドバイザー的な”立場に就任。
少なかった場合は、今後豆柴の大群には一切関わることができなくなります。

現在までの再生回数はいかに

2020年2月14日までの再生回数は、このようになっています。
(YouTubeの仕様上、グラフの値は実際の値と異なる可能性があります。)

公開から約半日が経過した時点で、クロちゃんの手掛けた「ろけっとすたーと」が、WACKの「大丈夫サンライズ」を20万回ほどリード。
その後も少しずつ両者の差が開いており、14日13時までに50万回ほど差がついています。

また、再生回数だけでなく、評価にも差が出ています。

クロちゃんVer. …高評価率93.7%(高評価6.5万、低評価4400)
WACK Ver. …高評価率86.9%(高評価4.7万、低評価7100)
(2020年2月13日15時時点)

動画コメント欄では、それぞれの曲の好みについてのコメントが寄せられたほか、中には「両方の曲が好き」とする声も上がっています。

勝負の結果が決まるのは、2月19日の23:00。
果たして、豆柴の大群、そしてクロちゃんの運命はいかに。

1週間経過後もリードは変わらず

(2020年2月19日追記)

再生回数の差は広がり続け、19日15時までに95万回ほどの差がついています。

クロちゃんVer. …高評価率93.4%(高評価8.4万、低評価5900)
WACK Ver. …高評価率87.1%(高評価9.1万、低評価9000)
(2020年2月19日15時時点)