よりひと、自宅住所を公開。
「ドアを開けろ」と侵入者が現れ警察沙汰に

よりひと」(登録者63万人)がYouTubeで自ら住所を公開し、トラブルが続いています。

昨年9月に未成年淫行が発覚し、活動を休止したよりひと。
2020年1月8日に活動を再開しましたが、低評価が殺到、再生数・登録者数共に減少しています。
(関連記事「未成年淫行で炎上のよりひと、活動再開するも10日で登録者数は3万人減少」「よりひとが「低評価押さないで」と懇願。しかし低評価は84%と変わらず」)

「直に文句言えるやつ、いんの?」

2月11日、よりひとは「僕のマンションを公開します」を投稿。

JR浅草橋駅に降り立った彼は、周囲の風景をモザイクなしで撮影し、マンションの自室に帰るまでの道のりを動画で公開しました。

よりひとは

ネット上とかで俺に対していろいろ言ってくるやつとか多いんですけど、果たして(中略)俺に対して目の前で文句言えるのか、っていうところがあるんですよね。
まあ無理だと思うんだけど(笑)どうせ。

と、あえて住所を公開した理由を語ります。

ツイッターの名前には「住所公開YouTuber」と付け加えており、住所の詳細まで載せています。

Twitter

逃げ足の速いピンポンダッシュ犯

2月12日、よりひとは「家に視聴者が来てピンポンダッシュしてきました」を投稿。

住所を公開した結果、ついに自宅に来訪者が来たようです。

よりひとがインターホンに応じると、来訪者は「死ね!!」と叫び、その場を去っていきました。

YouTube

よりひとは

え…こんだけ?いやいやいや別にそれ以上求めてはいないけど!別にこっちも。
めんどくさっ!

と、突然のピンポンダッシュに困惑している模様。
しかし、間髪入れずに再び同じ来訪者がインターホンを鳴らします。
来訪者はまた「死ね!!」と叫び、その場を去っていきました。

こいつなんなんマジで!!

と、さすがのよりひともうっとうしがっているようです。
その後、もう一度ピンポンダッシュをされ、堪忍袋の緒が切れたよりひとはマンションを出て来訪者を追いかけますが、巻かれてしまいました。

その後もピンボッシュされたよりひとは、スタンガンを持って外出。
来訪者を探しますが、やはり見つけられませんでした。

YouTube

警察、動きます。

2月13日、よりひとは「家に警察が来ました」を投稿。

今度の来訪者はインターホンを鳴らすだけでなくドアを強く叩き、大声で叫んでいます。
よりひとは110番し、警察を呼びました。

しばらくして警察官がやってきて、警察官・来訪者・よりひとの3人で話し合いが始まりました。

動画内では語られませんでしたが、この来訪者は「へずまりゅう」(登録者5660人)という山口県で活動するYouTuberと思われます。
過去に小学生YouTuberの「ゆたぼん」(同10万人)の“アンチ”として彼とコラボした経験もあるYouTuberです。

「よりひとのファン」を自称するへずまりゅうは、「一緒に撮影したかった」とよりひととのコラボを要求。
よりひと自ら住所を晒していたため家を訪れたと話します。
へずまりゅうは、警察官が連絡のため席を外している間も、「ここまで(警察を呼ぶ)しますか!?」と喧嘩腰でよりひとに詰め寄ります。

へずまりゅうによると、事前にコラボを打診してよりひとのスタッフからは承諾を得ていたようです。

YouTube

「コラボしてほしい」と繰り返すへずまりゅうと、「二度と来ないでほしい」よりひと。
お互いなかなか譲らず、警察官も困惑しています。

へずまりゅうが

(コラボを認めてくれるまでここから)動かないっす

とドア前に居座る姿勢を見せたところで、よりひとが折れて

また、普通に来てください。外でだったらいいっす。

と、条件付きでコラボすることを約束。
とりあえず、この場を収めることに成功し、動画を終えました。

話題づくりには失敗か

動画のコメント欄には

住所余計にバラしてどうすんだよ‪w
よりひと何がしたいのかわからん

近所迷惑になりませんか?
公開したのもこいって言ったのも自分ですよね?
警察官にも迷惑かけてる

と、自ら住所を晒しておきながら、いざ本当に来たら警察を呼ぶというよりひとの行動やそれにより迷惑をかけていることに批判の声が上がっています。
話題づくりのための企画だったと思われますが、3本の動画の再生数は3~5万回再生と、かつてのよりひとと比べるとパッとしない数字。
低評価率もいずれも80%前後と厳しい評価になっています。