次なる目標はDJデビュー!?
ラファエルがDJ修行をはじめる

6つの会社を経営するほか、YouTube内でも漫画系チャンネル開設などの挑戦を続ける「ラファエル」(登録者数148万人)の次なる試みは「DJデビュー」のようです。

撮影スタジオをDJブースに改造

2020年1月6日、ラファエルはインスタグラムで「撮影部屋をDJブースに変えてしまった」と報告しました。

これ以降、女性を自宅に招いて“家庭教師”を依頼するなど、DJ活動に精を出すラファエル。
インスタグラムでは「DJ MASAMI 」(「まあちゃんねる」、登録者数1.5万人)や「Mary」、「Kasumi」(同50人)といった女性DJに教わったことを報告しています。

DJ検定5級に挑戦、見事合格

1月には、一般社団法人日本DJ協会が提供する『DJ検定5級』に挑戦、見事合格しています。

ちなみにこのDJ検定というのは、昨年12月1日に始まったばかりの検定。
検定はスマートフォン等を使って無料で受験でき、志願者はおよそ2カ月で約4000人を突破したとのことです。

人気YouTuberが検定を受験したということで、ラファエルの受験は検定のウェブサイトでも紹介されました。
(参考:PR TIMES「大人気Youtuber ラファエルさんが『DJ検定』5級取得」)

楽曲を5万で買い取り

また、オリジナル楽曲の制作にも積極的な様子のラファエル。
上述の記事では、「オリジナルの楽曲を作ってオリコントップ10に入るような誰もが知ってるDJになりたい」との意気込みを話していました。

「Kiyox」というクリエイターに作曲を教わっているとのことで、12日には共同で作曲した「 Time Distortion」を公開しています。

自身の作曲だけでは飽き足らず、1月14日にサブチャンネル(登録者数21万人)で投稿した動画では、楽曲の提供を募集することを発表。

曲も完パケの状態でくれ!

プロデュースもラファエル、編曲もラファエル、作詞作曲も共作(中略)これだったら3万。
声とかもちゃんと、アヴィーチーみたいないい感じな、英語の(歌詞を)入れてくれたら5万。

この試みに対して、クリエイターからの応募が相次いでいるようです。

提供された楽曲は、ラファエルのチャンネルにて「プロデュース:ラファエル」として投稿されています。

ラファエル名義の楽曲は14日までに4曲が公開されていますが、
通常の動画と比較して再生数が伸び悩んでいるほか、低評価率が少し高めとなっています。

ラファエルのチャンネルアイコンをバックに音楽が延々と続くことや、そもそもDJ活動について視聴者にほとんど説明がされていないことを受けての評価ということなのでしょうか。