人気歌い手・まふまふが失神で倒れる

2020年2月18日、歌い手「まふまふ」(登録者数225万人)が心原性の失神で倒れていたことが、公式ウェブサイトにて報告されました。
(参考:まふまふ オフィシャルウェブサイト「まふまふ に関するお知らせ」)

自宅リビングにて失神

2月16日正午頃、スタッフが打ち合わせのためにまふまふの自宅に出向いたところ、まふまふがリビングにて倒れているのが発見されたとのことです。

原因は心原性による失神で、現在は容態が安定しているようです。

2月16日(日)正午頃、打ち合わせのため、スタッフがまふまふの自宅へ伺ったところ、まふまふがリビングにて倒れているのを発見いたしました。
診察の結果、心原性による失神と診断を受けました。(まふまふ オフィシャルウェブサイト

イベントは予定通り実施

これを受け、まふまふは精密検査および数日間の休養を取るとのことです。

3月25日には東京ドームライブにてワンマンライブを予定しているまふまふですが、このことによるイベント等への影響はないと発表されています。

現在発表されているイベントや企画については予定通り実施いたします。
正確な状況をお伝えする為に、報告まで時間を要してしまったことをお詫び申し上げます。

NHKでヒカキンとの対談も

歌い手の中でも屈指の人気を誇るまふまふ。
昨年10月にはNHKにて「ヒカキン」(登録者数796万人)との対談が特番として放送されました。
(関連記事「まふまふxヒカキン NHKで対談」)

そんなまふまふですが、現在も事務所などには所属しておらず、曲作りもすべて自分1人で行っています。
対談でも、かなりのプレッシャーを感じながら作品作りに励んでいることを明かしていました。

ツイッターを更新「少しずつ戻れたら嬉しい」

(2月23日追記)
まふまふが2月23日にツイッターを更新。
身体の不調の前兆があったといい、「自分も動揺しており、どのような顔をしたらよいかわかりませんでしたが、また少しずつ戻れたら嬉しいです。」とコメントしました。