女子高生TikTokerが『マツコの知らない世界』に出演。
写真加工のテクニックを伝授

2020年2月18日、人気TikToker兼YouTuberの「ひかりんちょ」(登録者19万人)と「久留栖るな」(同5.1万人)が毎日放送『マツコの知らない世界』に出演しました。
2人は16歳、18歳の現役女子高生。YouTubeやTikTok、インスタグラムでの活動をメインに行っており、どのメディアでも数万人~数10万人のフォロワーを抱えるなど女子高生の中のカリスマ的存在です。
2人とも、スマートフォンのカメラアプリで「“盛る”に命をかけ」ており、その加工ノウハウをマツコに伝授しました。

スマホの中ぐらい理想の自分になって何が悪い!!

小学3年生のころスマホを買ってもらいハマったというひかりんちょは

「加工詐欺で何が悪いの?」
「自分が思える顔になれるなら(加工しても)いんじゃね」

と主張しました。
マツコも

隣の人やってたら(加工)やらなきゃソンだよね

と話しています。

るなは現在、カメラアプリは2000個もあると話します。彼女自身も風景を撮る用、料理を撮影する用、自撮り用など用途に合わせ21個のアプリを使い分けているとか。

番組が路上調査をしたところ、多くの女子高生が数個のカメラアプリを使い分けていると答えました。
中には

加工しないと生きていけない

と話す子も。輪郭をシャープにして小顔効果を出したり、目を大きくしたり、肌を白くしたりなど、カメラアプリを使えば理想的な顔にすることが出来るとのこと。

ナチュラル盛り&別人盛り

2人は女子高生の中で、“ナチュラル盛り派”か、“別人盛り派”かに分かれると話します。
前者は加工していると分からない程度にさりげなく盛ること、後者はほとんど別人になるほど盛ること。

るなはナチュラル盛り派だそうで、マツコと自撮りして実際に加工してみせました。様々な工夫をすることで加工感を出し過ぎず、

本当はiPhoneの(普通の)カメラで撮ってるんじゃねーか

と思わせるようにしているのだとか。

実物の方がいい

一方、ひかりんちょは別人盛り派。複数のアプリを多用することで、ほぼ別人級の美人になるまで盛ります。
彼女の場合、顔のパーツを理想的なものにするだけでなく肩幅を狭めるなど、加工の振り幅が広いです。

マツコは驚くとともに「実物のほうがいいと思う…」と話しました。

出会いのきっかけはSNS

ひかりんちょは静岡出身、るなは北海道出身と距離が離れている2人。出会いのきっかけはインスタグラムでした。
ひかりんちょがインスタグラムでかわいく盛れたるなの写真を見てアプローチし、意気投合。東京を訪れたタイミングで出会ったそうです。
マツコも

こんな離れててもさ、気の合う人が見つけられれば、色んなことが解決しそう!

と最近の若者の出会い方に感心していました。

カメラアプリのトレンドから友達との出会い方まで、色々と勉強になりました。

関連リンク

ひかりんちょ(TikTokランキング)
るな (久留栖 るな)(TikTokランキング)
ひかりんちょ(ユーチュラ)
くるするな/るな(ユーチュラ)