水溜りボンドとのコラボでNON STYLE・井上の態度が物議

人気YouTuberコンビ「水溜りボンド」(登録者数422万人)のチャンネルに、人気芸人コンビ・NON STYLEの「井上裕介」(同7.6万人)がコラボ出演しました。
ところが動画内での井上の態度や、その後の水溜りボンドの対応が物議をかもしています。

某番組に似せて「格付け」対決

2020年2月18日、水溜りボンドが「【芸人 VS YouTuber】どっちが一流の品を見分けれるの?【NON STYLE井上さん登場】」を投稿しました。

人気芸人とのコラボということで、水溜りボンドは某テレビ番組風に「格付け」企画を用意。
芸人とYouTuberの対決という構図で、どちらがより高額商品を見抜けるかを競いました。

井上の態度に視聴者は疑問

ところがこのコラボ動画に対して、井上の態度を快く思わない視聴者からのコメントが相次いでいます。

井上は、トミーに対して「俺が帰ってから悪口言うなよ」「ポロッと言うタイプやん」と過剰に釘を刺したり、2人に対して自分のことを「いい人でした」「思ってたより兄貴分でした」と言うように仕向けます。

水溜りボンドが「カジサック」(登録者数170万人)とコラボしたことがあると知ると、「何があっても、カジサックより俺と仲良くしてくれ」「梶原とは手を切ってください」などとも発言しました。

また、カンタが25歳、トミーが26歳なのに対して、井上は現在40歳、芸人としても20年の芸歴を積んでいます。
水溜りボンドの動画ではありますが、トークの主導権は終始、井上が握っていました。

こういった態度に対して、視聴者が反発。
普段、動画の低評価率は1%前後の水溜りボンドですが、動画の低評価率は19日18時時点で7.5%前後と比較的高めになっています。

また、水溜りボンドとのコラボに先駆けて井上は予告動画を公開していましたが、そちらにも批判コメントが寄せられる事態となっています。

「井上さんのことは割とすきでしたが、今回の水ボンとのコラボでは少し印象が良くなかったように見えてしまいました(^^;)」
「カジサックさんの動画を学んだ方がいいかも。不愉快すぎ」
「今回のコラボはあまり相性が良くなかったかなと感じました。もう少し勉強した方がよかったですね。 水溜りボンドに人のことを悪く言うようなお笑いは押し付けないで頂きたい。」

水溜りボンドが対応するも…

これを受けてか、水溜りボンドは動画の概要欄を更新。

井上さんに出演していただくことと、こういうテレビっぽい作りの動画をお願いしたのは僕らで、編集も含めて楽しく見れなくしてしまったのは僕です。なので井上さんではなく僕らに責任がありますのでそこだけよろしくお願いいたします。
カンタ

コメント欄では、動画を評価するコメントを選んでハートマークをつけています。

(いいねが寄せられたコメント一例)
「年齢差的に対話は自然だと思うけどな、私はいい動画だと思った」
「私の大好きな水溜りボンドが、テレビの中のお笑い芸人さんと同じ画面に居て、楽しそうに笑ってるこの現実が嬉しくてこちらも笑顔になりました☺️💗」

一方、否定的なコメントは削除しているのでは?との声も上がっています。

視聴者の反感を抑えようとする水溜りボンドですが、今度はこの対応に対して反発する声も上がっています。

「何でコメント消すの?」
「面白いってコメントだけにいいねするのは誤解生みかねないし、やめた方がいいと思います…」
「情報操作って怖いね、」