大事なのは「ブレずに継続すること」ー登録者300万人を達成のきまぐれクックが3年間を振り返る

2020年2月20日、料理系YouTuber「きまぐれクック」(登録者300万人)のサブチャンネル「きまぐれクックのサボり場」(同94万人)にて、「包丁1本でチャンネル登録者300万人行きました。この3年間のことすべて話します」が公開されました。

1302日

2月20日、彼は登録者300万人を達成しました。300万人を突破した日本のチャンネルでいえば22番目、達成日数(1302日)でいえば5番目のチャンネルとなります。(ユーチュラのサイトが使われました!)

YouTube

彼は活動を開始してから逐一、チャンネル概要欄に「○年○月○日(○)チャンネル登録者○万人突破」と、節目となる登録者数を突破した日付を書いていました。今回はそれらを見ながら、これまでの活動を振り返ります。
(関連記事「YouTubeチャンネル登録者数300万人突破日数ランキング」)

きっかけはセブ島

彼は本格的にYouTuberとして活動をする前、サービス業の雇われ店長をしていたそうです。
当時はかなりの激務だったそうで、心身ともに疲れ果てたかねこは上司に頼み込み、4日間の有給休暇をもらいセブ島へ旅行に行きます。
しかし、悪天候のため予定していた日に帰れず、後日上司から散々嫌味を言われたとか。かねこはここで「(やる気の糸が)プチンと切れた」と、その会社を辞めてしまったそうです。

その後、有り余る時間を使い動画投稿をし続けると、登録者がうなぎ登り。

これってYouTubeに絞った方がいいかな…?

と考えた彼は、次の就職先の内定を取り消し、総力を掛けてYouTubeに専念しました。
朝好きな時間に起きて好きな時間に仕事ができる生活が「楽しくてしょうがなかった」と話しています。

お互いの視聴者をシェアできる

かねこがYouTube活動1年目に注力したことは「お互いの視聴者をシェアできる」コラボだったと話しています。お互いにWin-Winとなるように、同じような登録者数・影響力・視聴者層のYouTuberとコラボするようにしたそうです。
まだまだ影響力が今ほど大きくなかった彼は、コラボを繰り返すことでYouTubeでの人脈を広げ、着々と登録者を増やしていきました。

人脈整理

2年目は「効率化」に注力したそうです。
登録者150万人程度まで登り詰めた彼は、「売れると親戚が増える」ということを痛感させられたとか。
知名度が上がるほど、ネットであることないことを書かれることが増えたり、よく知らない人物から絡まれることが増えたらしく、かなりしんどかったと話しています。

業務の効率化のためにも

広く浅くの関係は辞めよう

と、連絡先の整理をして重要性の低い人脈をどんどん切っていったそうです。

継続が大事

3年目に突入すると、登録者数・再生数共に安定してきたため、動画作成に関して「無理をする必要がなくなった」、「心がすごい楽」になったと話しています。

やっぱ継続。ブレずに継続することっていうのは大事だなって思います。これは本当に思う。YouTube3年半やって、それは一番思いますね。

彼がここまでYouTubeで影響力を持てるようになったのは、ひとえに視聴者が観たいコンテンツを継続して投稿してきたからだと語っています。

次は400万人

活動4年目に入ったかねこ。「魚と料理っていうのは本当に無限大」「ネタはめちゃくちゃある」と話す彼は、

YouTubeがある限り、ずっとこのスタンスでやっていきたいと思います!

と、これからも同じように活動を続けていくと宣言し、動画を終えました。
コメント欄には

金子さん、300万人突破おめでとうございます!° ✧ (*´ `*) ✧ °
1ファンとしてもとても嬉しいです!これからも金子さんのあざやかかつ美味しそうなお料理&銀色のやつ!(_・ω・)_バァン🍺 楽しみにしています…!❀.(*´ω`*)❀.

300万人突破おめでとうございます😊✨
おすすめに出てきた時、なんとなく見てみたけど
運命的な出会いだったんだなぁ…😍
これからも応援しています
楽しんで、頑張ってくださいね😉
かねこさん、YouTubeを始めてくれてありがとう!!

と、ファンから祝福の声が多く寄せられています。