不謹慎動画でBANされたYouTuber、
新チャンネル立ち上げ“いたちごっこ”

チャンネルの動画が不謹慎であるとYouTubeに判断されれば、チャンネルBAN(削除)という対応が取られることがあります。
しかし中には、新たなチャンネルを開設し、その後も動画を投稿し続ける人物もいます。

不謹慎動画を日常的に投稿

2020年1月15日、「広島のリトルボーイ」(「シンユウはげチャネル」登録者数1500人)のチャンネルがBANされました。

チャンネルでは、芸能人の訃報が報じられると「○○が死んでざまぁ」という動画や、犯罪を犯した人物の名前を騙って「はじめまして、○○です」といったタイトルの動画を投稿していました。

2019年10月に沖縄の世界遺産「首里城」が火災に見舞われた際、多数のYouTuberが「自分が燃やした」とする動画を投稿していましたが、このチャンネルもその一つでした。
(関連記事「「首里城を燃やしたのは、僕です」どうして不謹慎なYouTuberたちはいなくならないのか」)

そういった動画が毎日2~3本、多い時には1日で6本投稿されており、すべての動画で80~90%の低評価率となっていました。

別チャンネルで活動継続

ところが、チャンネルがBANされてからも「広島のリトルボーイ」(同740人)や「広島県のリトルボーイ2nd」(同144人)というチャンネルを使って動画を投稿し続けています。

ツイッター等でも

「マジで広島県のリトルボーイって人なんなん?」
「病んでる。他動画タイトルも見たが、精神の病気だ」

といった批判の声が上がっています。