レペゼン地球が1年前の動画に警告受け、1週間の活動停止処分に

2020年2月26日、「レペゼン地球」(登録者数212万人)のチャンネルの動画が不適切だとして、YouTubeによって削除されました。
同時にYouTubeから警告を受けたため、レペゼン地球は1週間、動画の投稿などの活動が制限されることになります。

毎日投稿に励んでいた矢先の出来事

レペゼン地球は3月8日に控えたアリーナツアーのチケット販売開始に向け、2月17日から動画を毎日投稿していました。
連日人気YouTuberとのコラボ動画が投稿されており、ファンの熱も高まっていました。
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そんな矢先、YouTubeによって動画が削除され、チャンネルに警告を受けることとなってしまいました。

削除されたのは、2018年9月に投稿された「【あの温厚な社長がブチギレた時】結果:メンバーが地獄を見る…。」。
投稿されたのは1年以上も前で、視聴者からは「なんで今更?」と疑問を感じる声が上がっています。

2度目の警告で1週間活動停止

レペゼン地球は昨年11月にも「飲尿!バンザイ!」とする動画を投稿し、不適切だとして削除されていました。
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短期間の間に2度の警告を受けたため、これから1週間動画投稿などの活動が制限されることとなります。
また、今後も動画が削除されるようなことが続けば、チャンネル自体が削除される可能性もあります。
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これをうけ「ヒカル」(登録者数369万人)も「コラボ祭りの予定どうなんねん笑」とツッコミを入れています。