よりひとの暴力騒動は炎上商法? YouTuberからの暴露相次ぐ

よりひと」(登録者数58万人)の暴力騒ぎが、新たな展開を見せ始めています。

同居女性への暴力で炎上中

同居する女性クリエイター「小島ふかせ」(登録者1.9万人)への暴力行為がSNSなどで拡散され、現在炎上中のよりひと。
(関連記事「よりひとが女性に暴力を振るう映像が拡散される」「よりひと、生配信でも女性配信者に暴力を振るい炎上。YouTube引退宣言も」)

昨年9月、未成年女性への淫行が発覚して登録者の数を減らしていたよりひとですが、今回の炎上で登録者数はさらに減少、2020年3月12日現在は58万人となっています。

登録者数は日に日に減少する一方で、動画の再生回数は以前と比べて5倍近く伸びるなど、大きな注目を集めている状況にあります。

小島ふかせ、追い出される

2020年3月11日、小島ふかせはツイッターで、よりひとの家を追い出されたことを明かしました。


ツイートには

「それで良かったと思うよ」
「正解やとおもう」

という声が寄せられるとともに、よりひとへの批判の声も上がっています。

YouTuberからリーク相次ぐ

炎上が収まる兆しを見せない中、他のYouTuberから「よりひとの関係者からリークがあった」とする報告が寄せられています。

3月11日、物申す系YouTuber「みずにゃん」(登録者数18万人)が動画を投稿し、「よりひとに関して新しい展開があった」と発言。

よりひとの関係者から僕のところに暴露が来てました。
あいつまぁ以前ね、自分の女の子のリスナーをマネージャーとして雇ってたのよ。(中略)その(女の子への)セクハラの画像が俺のところに届きました。

童帝くん」(登録者数2300人)っていうあのね、人がいたじゃない。
あの子にハイレグを着させて、それでまぁ躍らせるっていうような、まぁちょっとパワハラまがいなこともやってたらしい。童帝くんがハイレグを着させられてる画像とかもまぁ、僕のところに届いた。

画像自体は「リークした人物からストップがかかっている」として公開はしませんでしたが、炎上を広げかねない情報が暴露されました。

炎上商法だったとする暴露も

一方で、「シバター」(登録者数106万人)からはこんな情報が暴露されました。

真相を話すと、これ一連のDV騒動とか、ふかせっていう同居人とけんかするうんぬんっていうのは、もともと全部台本で(中略)一連のコントだったらしいんだよね。

そもそも、よりひとに小島ふかせを紹介したのが「多村家の日常」(同39万人)のたむちんというYouTuberだったとのこと。
よりひとからアドバイスを求められたたむちんが“カップルチャンネルの王道ネタ”としてケンカを勧めたことで、竹下通りでの騒動に繋がったという裏話を暴露ました。

この話をたむちん本人から聞いたシバターは、炎上はよりひとにとって「ある程度は意図した流れ」ながら、今は「うろたえている状態」だと推測しています。

こっからは僕の考えで、おそらくよりひとは、もうこれどうしたらいいのか、どうやってオチをつければいいのか収拾つかない状態になってるんじゃないかな?

見切り発車のままやったケンカのネタが、思ったよりも燃え盛っちゃってうろたえている状態。
いま多分そんな状態になってるんだと思います。

よりひとの炎上商法は悪手

シバターはよりひとの炎上商法には「メリットがない」と批判。

炎上商法っていうのは、無名のとき、一番最初に売名するのに効果があると思う。

よりひととか、ある程度成熟したコンテンツ(中略)炎上商法をやることに、正直メリットってないと思う。

現状のよりひとは「自分の固定客を減らしている状態」だとして、一刻も早く謝罪動画を投稿するよう呼びかけました。

先述のみずにゃんも、よりひととは、小島ふかせの騒動は炎上商法だと確信している様子で「あれを見て、よりひと終わったなって判断しました」との持論を展開しました。

視聴者からすれば、あいつを使って自分が嫌いな奴のことをみんなに叩いてもらうっていうのでまあ、ストレスを発散したりとか留飲を下げたりとかしてたんだけど、あいつ自身が叩かれるようなポジションになってる。

あいつの視聴者からすれば、利用価値がなくなったわけよ。

ついに他のYouTuberからオワコン判定も食らい始めたよりひと。
本人はYouTube活動を引退するとの発表をしていますが、はたして今後どのような動きをみせるのでしょうか。

よりひと逮捕?

(3月26日追記)
よりひとの元親友のkimonoが、よりひとが逮捕されたと動画で明かしました。
(関連記事「「よりひとは逮捕されてました」―元親友のkimonoが暴露」)