かねこあや「裁判どうなってもいい」情報秘匿から一転、視聴者と質疑応答

2020年3月24日、「かねこあや」(登録者数44万人)がインスタグラムのストーリーズにて視聴者との質疑応答を行いました。
寄せられた質問に次々回答する形で、かねこあやは「てんちむ」(同124万人)に関する暴露も行いました。

てんちむとの絶縁は裁判に発展

今年1月に愛猫を失い、また同時期にてんちむと絶縁することとなったかねこあや。
その後てんちむが「コレコレ」(登録者数111万人)の配信の中で猫の死について言及すると、かねこあやは警察に対して被害届を提出したこと、裁判を起こす考えなども明かしていました。

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その後喪に服す形で活動を控えていたかねこあやでしたが、四十九日明けの3月16日に動画を投稿。
事件の詳細が語られた一方で、視聴者からは1月から「進展がない」といった厳しい声も寄せられていました。

これについて、かねこあやは当初「今後取る措置の事もあり動画上ではここで言い留まるに至りました」と裁判への影響を考えてだと説明していました。
ところがその1週間後となる3月24日、「裁判どうなってもいい」と突然スタンスを変え、インスタグラムのストーリーズにてファンからの質問に答え始めました。

またかねこあやは「某氏」と言葉を濁していたものの、視聴者の間では「某氏=てんちむ」という認識がされているのは明らか。
この質疑応答の中で、てんちむとの確執も次々と明らかにされました。

家政婦に対する追及が続く

事件直後は「家政婦が猫を殺害した」という主張を繰り返していたかねこあや。
質問への回答の中で「某氏(てんちむ)より家政婦が黒だ!と強く主張を受け」ていたことや、コレコレに連絡をとったのも「某氏(てんちむ)に支持された」ためだったことを新たに明らかにしました。

その翌日のコレコレの配信で、てんちむが「(かねこあやが)自らの責任から逃れたいが為に家政婦を悪く言っている」とする主張をしたことに対しては、「正反対で訳がわかりませんでした」との混乱も語っています。

その後どういった方向で調査が行われたかは明らかにされませんでしたが、すでに家政婦を「解雇した」こと、彼女がその後どのように過ごしているかは「知りません」としたほか、家政婦やその管理会社に対しては続けて「主張に対して矛盾点や対応の不備道義的責任など」を強く追及する姿勢を見せています。

てんちむ「そろそろ縁切ろうと思う」とも

質疑応答の中でかねこあやは、「お金と勝利にこだわる経営思考」「人の心はねえ」といった、てんちむに対する厳しいイメージも明かしました。

それを裏付ける出来事として、てんちむが友人に対して「かねこあやとそろそろ縁を切ろうと思う。自分の好感度も上がったから用事がない」といった発言をしていたことや、ある人物に「(てんちむが縁を)切る前に数百万円使わせ」たこと、その人物が「2度と関わりたくないって私には言ってました」といった暴露もしています。

この人物について視聴者の間では、かねこあやがりんごのマークを使って例えていたことから、てんちむのYouTuber仲間「BOXING ch」(登録者数42万人)の「池山拳聖」のことではないかとの推測が広がっています。

加えて、てんちむが犯罪に手を染めていること、自分はその証拠を持っていることも匂わせており、ファンの注目が集まっていました。

要領を得ない主張多く

これに対してツイッターなどでは、かねこあやの主張を「要領を得ないものばかり」と批判する声もあがっています。

事件の詳細や真実が明らかになるのはいつなのかという質問に対して、かねこあやは「憶測ばかりが広まっている」、自分は「ヒール役(悪役)ばかり」と不平を言うばかりで、事件の詳細を語ろうとはしませんでした。
そんな彼女に対して視聴者が発言の証拠を求めると、今度は「相手方の主張には証拠はいらないんですか?」と責任を転嫁するかのような反応もしています。

てんちむの犯罪についても「色んな人の人生が変わる可能性がある」などとして同様に明言を避け、いずれ分かるという姿勢を崩しませんでした。
また、てんちむとの絶縁が匂わされた池山はインスタグラムのストーリーズにて「そのような事実は一切ありません」とかねこあやの発言を真っ向から否定しています。

2人の溝は深まるばかり

確かな事実なのは、かねこあやとてんちむの間の溝は相変わらず埋まっていないということ。
質疑応答の中でも、かねこあやからは「私は二度と関わりたくない」、「何するかわっかんない恐ろしい人です」といった厳しい発言も飛び出していました。

果たして事件の解決はいつになるのでしょうか。