きまぐれクック、電気ウナギを捌いて食べる。
果たしてその味は?

2020年3月25日、「きまぐれクック」(登録者数315万人)が「【真似しないで】素手でさわればあの世行き。危険すぎる『巨大電気ウナギ』をさばいて蒲焼にして食べたら、発見の連発だった!」を投稿。
電気ウナギを捌いて食べるという驚きの企画に、注目が集まっています。

危険な電気ウナギを捌く

特大の電気ウナギを生きたまま取り寄せたかねこ。

この動画は危険なことをします。
皆さんも新鮮な電気ウナギが入っても真似しないでください。
僕は完全に自己責任で食べますんで。

と、念押しし、電気ウナギを開封。

かねこは「水の中にいるときがとにかく危ない」と語りながら、ゴム手袋を着用し、電気ウナギを捌いていきます。
かねこ曰く、「ゴム手袋越しでも電気を少し感じる」とのこと。

特大サイズの生きの良い電気ウナギのため、キッチンから脱走してしまう場面もありました。

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電気ウナギの気になるお味は…?

今回は、電気ウナギを蒲焼きと白焼きにして食べるようです。

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断面の大半を占めるのは、プルプルした脂身。
この脂身が絶縁体の役割を果たし、電気ウナギ自身が感電してしまうことを防いでいます。

気になるお味は、「不味くもないけど、旨くもない」とのこと。
大きな脂身は深海魚のようなクセのない脂で、小さな身はうなぎに似た食感で美味しいと語りました。

しかし、「へんな魚おじさん」(登録者数45万人)に食べてもらったところ、感想は、「まずい」という一言でした。

かねこは、今回の企画を、

電気ウナギを捌く映像が残せて、味も体験できたということですごく満足しています。
久々にワクワクしました。

と、満足げに振り返りました。

「誰も電気うなぎは捌かんのよw」

コメント欄では、

丁寧な説明でありがたいけど
誰も電気うなぎは捌かんのよw

捌くことも食べることも今後一生無いであろうはずなのに
なぜか見てしまう

と、珍しい魚を捌くかねこに、興味津々のようです。

電気ウナギを現地で捕まえ食べるYouTuberも

2017年1月2日、「Monsters Pro Shop」が、「電気ウナギに感電してきた」という動画を投稿しました。

スリルを求めアマゾンの奥地に出向き、野生の電気ウナギに感電する様子を公開。
動画は現在、40万回以上再生されています。

また、自身のホームページでは「デンキウナギを捕まえて、感電して、蒲焼きにして食べた(南米・ガイアナ共和国)」と題した記事で、電気ウナギを捕まえ、食べる様子を事細かにレポートしています。
記事の中では、「デンキウナギは死してなお、刺身にされても電気を発している」と、電気ウナギの危険性を語っています。

ちなみにこの記事によると、電気ウナギは陸に上がると電力は落ちるそうです。
一方水中でじゅうぶん電気を貯めた後だと相当な威力らしく、
これを体感した執筆者の平坂氏は
「ズンッと響いてほのかに命の危機を覚えるような重い一撃」と表現しています。