はなおでんがんがYouTube活動を“在宅”に切り替える

人気YouTuber「はなおでんがん」(登録者数160万人)が、これから1週間のYouTube活動をすべて自宅にて行うことを発表しました。
4月1日には「ほえいYouTubeライブリレー」を開催し、6時間にわたる生配信でファンを楽しませました。

でんがんの“リアルな1日”公開

2020年3月31日、はなおでんがんのチャンネルで「はなおとはもう会いません。」が投稿されました。

「不要不急の外出は厳禁だからはなおと動画が撮れない」ということで、自身の“リアルな休日”を公開したでんがん。
「意外と料理得意なんだよね」と手際よく焼き飯を仕上げたり、合間の時間は「赤本」を解く時間として有効活用したほか、ゲームやエクササイズ、ピアノの練習に励む様子が公開されました。

 家で出来ることを伝えたい

自身のリアルな休日を伝えるこの動画で、でんがんは「家でもこんなことができるんだよ」というメッセージを発信したいと話しています。

1人でもやれることってなんぼでもあると思います。
僕みたいに阪大の物理(の試験問題)を解く、ゲームをする、料理をする…なんでもいいと思います。
1人の中でもやれることを探してもらって、皆さんのいい時間にしてもらいたいなと思います。

外出自粛の要請が広がるなど、行動を制限されがちな今だからこそ「時間を有効活用しよう」と訴えました。

自宅での活動に切り替える

動画の中で「世の中が収束に向かうよう、我々も全力で形から示していきたい」との考えを明かしたでんがん。
はなおからは、「はなおでんがん(他メンバー含め)は今日から1週間ほど各自の自宅で活動していこうと思います」との発表が行われました。

その一環として、4月1日には「ほえいYouTubeライブリレー」として、はなおを始めとした「株式会社ほえい」のメンバーが自宅からのライブ配信を行いました。

トップバッターを務めたはなおは、慣れないYouTubeライブに「緊張するなあ」と苦戦しつつも、クイズ企画や質疑応答でファンを楽しませています。

率先して自宅での活動を行うはなおでんがんらに、ファンからは

「世の中の状況に応じてそんな事までしてくれるとは…」
「素晴らしい心がけだと思います!」
「私も自分にできることは何か考えさせられました!」

といった称賛の声もあがっています。

新型コロナウイルスの感染拡大が続いていますが、でんがんやはなおも「みんなで乗り越えましょう。」と呼びかけました。