カジサック、炎上するTKO木下かばって飛び火

カジサック」(登録者数189万人)のチャンネルに、YouTuberデビューを果たすも炎上中の「木下隆行」(登録者数2000人)が出演しました。
木下からのコラボ依頼を2つ返事で引き受けたカジサックですが、木下の炎上が飛び火する形で、批判の声や低評価が殺到しています。
(関連記事「TKO木下がYouTubeチャンネル開設。初投稿は低評価率96%」)

カジサック「恩返しできて嬉しい」

炎上する木下が、カジサックに助けを求める形で成立した今回のコラボ。

一方のカジサックは、かつて自身のチャンネルへの出演依頼を「快く引き受けてくださった」木下に対して「いつか恩返しがしたいと思ってた」と語ったほか、炎上する中で自分に助けを求めたことについて「嬉しかった」との心境も明かしています。

木下が炎上する要因ともなったオジンオズボーンの「篠宮暁」との騒動などについて語らり、カジサックが今後の解決案を提示するという形で、30分に渡るトークを繰り広げました。

動画は厳しい評価に

この動画は4月3日19時までに7万回近く再生されていますが、低評価率72.3%(高評価2300、低評価6000)という評価となっています。

コメント欄では、カジサックに頼った木下への批判の声が殺到しました。

「カジサックの影響力使うのは違うだろ」
「木下は後輩を利用しすぎ!!」
「カジサック開設当時から見てるけど初めて低評価押したわ」

宮迫のときと構図は一致するも…

1月29日にYouTuberデビューした「宮迫博之」(登録者数71万人)も、当時は“闇営業”に対する反発から大炎上していました。
ところが、2本目の動画で「ヒカル」(登録者数381万人)とコラボしたことをきっかけに、低評価が急激に減少しました。

これに関しては、ヒカルの鋭い物言いが高く評価されたとの見方もありました。
(関連記事「宮迫博之がヒカルとコラボ。“闇営業”の真相を語る」)

カジサックの今回のコラボでは、構図こそ似ているものの炎上がおさまる気配はなく、逆にカジサックにも飛び火。

「このタイミングでやるなら聴く側はもっと厳しく、話す側はもっと謙虚な感じを出さないと反感がかえって大きくなりそうな気がする…」
「カジサックは優しいから…けどこういうのは違うと思います。助けていることにはならないです。」

TKO木下に対する世間の反発の強さや、謙虚すぎるカジサックの性格が、かえって火に油を注ぐ結果となってしまいました。