DaiGoが週刊誌記者を訴訟へ「社会的に破滅するまでやります」

メンタリストDaiGo」(登録者数202万人)が、自身に関するデマのニュースを書いたとして、週刊誌の記者に対する法的措置をとることを宣言しました。

 DaiGoが転売を推奨している?

新たに「コロナ禍」という単語が生まれるほど、全世界に暗い影を落とし続けている新型コロナウイルス。
日本でもマスクをはじめとした物資の不足が騒がれる中、静岡県のある県議会議員が転売目的でマスクをオークションに出品したとしてバッシングを受けていました。

この県議に対して、自身のツイッターで「次の選挙ではなく、ぜひ来世でやり直していただきたい」と痛烈な批判を浴びせていたDaiGo。
その一方で、アサ芸プラスでは今月4日、このような記事が公開されました。
(参考:アサ芸プラス「メンタリストDaiGo、「マスク転売を痛烈批判」の影で“転売推奨”の過去!?」)

記事では、「そんな彼(DaiGo)自身過去に『転売による小銭稼ぎ』を堂々と推奨していたんですよ」とするライターの発言を紹介。
ライターは続けて、2年前の動画でDaiGoが「オークションを例に出し『まだみんなが価値を見出していないものでそのへんにいっぱいある物を売るといいよ』と断言している。」として、転売を「推奨しているように思えてしまいますね」と結論付けました。

実際、DaiGoは2018年6月20日に「ほぼ0円で始めるノーリスク副業入門〜タダ同然で仕入れられるものを高く売るには」という動画を投稿しています。

転売推奨疑惑を否定

この記事を受けて、DaiGoは5日に生配信を実施しました。

2年前の動画では、このように話していたDaiGo。

タダ同然とか不用品とか、他の人がまだ価値に気づいていない。ほぼタダ同然で入荷できるようなものを売りましょう。

こういった発言が、ライターによって「転売を推奨している」かのように結論付けられましたが、DaiGoは「まず、マスクの場合だったらみんなが価値を見出してる(中略)みんなが価値を見出していないものに該当していないですよね」「その辺にいっぱいあるものではないという点でも全然違う」と反論。

「僕が紹介した内容と全く違う」として、この記事をデマだと主張しました。

記者個人を相手に法的措置か

DaiGoは、記事を書いたライターの実名を挙げ、

僕が動画に扱うから、扱ってくれるからしょーもない記事を書いてると思うんですけどね…。
現状すごく資金が潤沢にあるので、今回はですね、まあ遊び半分って言ったらあれですけど、訴えてみることにしました。
だから首を洗って待ってろよ。

と法的措置をとることも宣言しました。

加えて、出版元に対して損害賠償を請求しても「痛くもかゆくもない」として「個人をピンポイントでいこうと思う」との考えも明らかにしています。

これ、完全に僕の趣味による訴訟です。社会的に破滅するまで訴訟します。

支払能力がなくても借金まみれにさせることができますから。
ちょっと、個人の居所とかを調べようと思ってます。