品薄のSwitch10台以上所持のヒカキン、
新たに2台購入で批判の声も

ヒカキン」(登録者数818万人)が『Nintendo Switch(スイッチ)』と『Nintendo Switch Lite(スイッチライト)』の開封動画を投稿しました。
品薄で手に入れることができないユーザーからは、「売ってない」「羨ましい」といった声が寄せられています。

Switchが品薄に

2017年3月に販売を開始した『Nintendo Switch(スイッチ)』は、発売から数年たってなお人気のゲームハードの1つ。

需要にこたえるべくメーカーも生産を続けていましたが、新型コロナウイルスの影響で中国の工場では生産の遅れが生じており、2月6日には「生産および出荷の遅延が避けられない見通しとなりました。」との発表をしていました。
(参考:Nintendo「新型コロナウイルス感染症による、Nintendo Switchなどの生産および出荷への影響について(お詫び)」)
新型コロナウイルスの余波で外出自粛のムードが広がる中、3月20日にスイッチ向けソフト『あつまれ どうぶつの森(どうぶつの森)』が発売されたことで、スイッチの需要は爆発的に加速。

4月7日に任天堂の公式アカウントが「ご予約分を除き今週の出荷はございません。」とツイートすると、ツイッターでは一時期「Switch出荷停止」というワードがトレンド入りしたほか、フリマアプリ「メルカリ」では、スイッチ(希望小売価格2万9980円+税)が4万円〜5万円台で、スイッチライト(同1万9980円+税)が3万円〜4万円で売買されるなど、高額での取引も珍しくなくなっていました。

ヒカキン、新たに2台購入

スイッチの品薄が騒がれる中、ヒカキンは4月6日にどうぶつの森と限定カラーのスイッチ本体のセット商品と、新たに発売されたカラー「コーラルピンク」のスイッチライトの開封動画を投稿。
新たな装いとなったスイッチを絶賛しながら、2台の本体を開封しました。

また、自身も「あつまれ どうぶつの森」で生まれてはじめてどうぶつの森シリーズをプレイしたと話すと、視聴者に向けてゲームをおすすめしています。

このスイッチは本当今なんか品薄みたいなんですけど、どうぶつの森のカセット自体は多分普通にダウンロード版もカセットも普通に売ってると思うので(注釈で品薄の可能性ありとも)本当でもう暇でしょうがないとかね、時間のある方は。特に結構時間を使うゲームなんで、進めるのに。
あつまれどうぶつの森、おススメでございます。

視聴者からは羨望の声も

新たに2台の本体を開封したヒカキンですが、発売直後にもスイッチ本体の開封動画を投稿していただけでなく、スイッチライト発売直後にも3台を開封する動画を投稿、その後も限定カラーが発売されるたびに開封動画を投稿していました。

既に10台以上のハードを所有しているヒカキンが新たに2台の本体を購入したということで、SNSでは批判や羨望の声が寄せられています。

「Switch難民居る中、HIKAKINさんがSwitch開封動画上げてて、煽られてる気がしてさー何で今それあげたん?って感じですよ。」
「ヒカキン自粛の呼びかけであんなにいいこと言ったのにこのタイミングでswitchの開封動画あげるのは空気読めてないような…」
「来年の誕生日と卒園、入学祝いでSwitch買おうね☆と約束していたのに…コロナの影響で買えませんでした…正直、品薄で買えない物を宣伝するのは止めてほしいです……」(Twitter)

動画コメント欄ではそういった批判はあまり見られませんが、低評価率は10.3%(高評価2万、低評価2300)となっています。
普段は低評価率が5%を超えることすら珍しいヒカキンですが、スイッチを切望するユーザーがそれほど多くいたということなのでしょうか。