ヴァンゆん、新型コロナに警鐘
「インフルエンサーとして伝えなければ」

2020年4月11日、「ヴァンゆんチャンネル」(登録者数201万人)が「【緊急】とても大切なお話があります。」を公開。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、視聴者に警鐘を鳴らしました。

新型コロナウイルスをめぐっては、「ヒカキン」(登録者数823万人)が東京都の小池都知事にインタビューしたのをはじめ、複数のYouTuberが視聴者に対策を呼びかけて、大きな話題となっています。

「YouTubeくらいは楽しむ場所でありたい」との思い

そんな中、ヴァンゆんはこれまで新型コロナの話題に触れていませんでしたが、ヴァンビは

YouTubeまでそういう話ばっかになってしまったらみんなどこで心休めればいいのかなっていうのが。
YouTubeくらいはその楽しむ場所でありたい

とその理由を説明しました。

しかし国内で1日に確認された感染者数が600人を超える事態となり、

インフルエンサーとして、YouTubeをやっているので伝えなければいけない

との思いで急遽撮影をしたそうです。

若者にも危機感を持つよう訴える

若年層からの支持の厚いことで知られるヴァンゆんは、「10代・20代の若い世代でも世界では亡くなっている」といい、ウイルスを持ち帰って親や祖父母などにうつすと「重症化するリスクがめちゃめちゃ高い」として視聴者に危機感を持つよう訴えました。

2人は

手洗いうがいをする。
3つの“密”は避ける。
不要不急の外出を避ける。
買いだめはしない。

と具体的な対策を挙げ、
コロナと思しき症状が出た場合は病院にすぐに駆け込まずに新型コロナウイルスの相談窓口(新型コロナコールセンター
 電話0570-550-571)に電話するよう話しました。

ゆんは

みんな不安な気持ちでいっぱいかもしれませんが、
今は日本全体、みんなでね、協力しあって頑張って乗り越えましょう

と視聴者に呼びかけています。