北の打ち師達・はるくんが改名

北の打ち師達」(登録者数119万人)の「はるくん」が、「はるニキ」への改名を宣言しました。

ヲタ芸で人気獲得のYouTuber

北の打ち師達は、「はるくん」と「ふぇると」、2人の男性のYouTubeチャンネル。
キレの鋭い“ヲタ芸”(アイドルコンサートなどでファンが披露するパフォーマンス)の動画で人気を博しており、人気動画は1000万回以上再生されています。

既に20代半ば、成長の実感も

高校2年生の頃から活動を続けてきた2人ですが、気づけばすでに20代中盤。
はるくんも、昨年11月にフジテレビのアナウンサーとの熱愛が報じられるなど、タレントとしても注目を集める存在になっています。
(関連記事「YouTuber「北の打ち師達」にフジテレビアナウンサーとの熱愛報道」)

自身の成長を実感するにつれ、はるくんは「はるくんですって言うの恥ずかしい」との思いを抱くようになったといいます。
アバンティーズ」(登録者数160万人)の「そらちぃ」が、20代にもなってそらちぃの“ちぃ”が気に食わないとして改名したことをきっかけに、自身も解明を決意したと話しました。
(関連記事「アバンティーズ・そらちぃが改名」)

ちなみに相方からも、この活動名は不評だったようです。

はるくんって呼ぶの、めちゃくちゃ嫌なんですよ、マジで。
なんかむず痒いし、しかも「はる」とも呼びたくない。

そらブタが命名「はるニキ」

先日改名したそらちぃこと「そらブタ」に、新たな活動名をつけてもらうことにした北の打ち師達。
新たな名前として「はるニキ」が告げられると「ちょっと待ってくれよ!」とツッコミを入れたはるくんでしたが、結局その名前を採用することに。
これから1カ月の間、はるニキとして活動することを宣言しました。
またファンに向けては「これまで同様“はるくん”とあだ名感覚で呼んでください」とアナウンスしています。

アバンティーズのそらブタと同様に1カ月の“お試し期間”を経て改名するかどうか決断するとのことですが、果たしてどのような名前に落ち着くのでしょうか。