キャバ嬢YouTuberエンリケ、誹謗中傷に対し開示請求を行うと宣言

2020年4月16日、「エンリケ空間チャンネル」(登録者22万人)が「【開示】誹謗中傷は絶対に許せません!激おこ!」を公開。
一部の視聴者からの誹謗中傷に対し、開示請求を行うことを明かしました。

「本気で怒ってます」

エンリケとは、名古屋の繁華街「錦」のキャバ嬢として有名な女性YouTuber。
「3日で2.5億売る女」として、その煌びやかな生活の動画が人気です。

彼女は昨年10月からYouTubeでの活動を開始していますが、

悪口、ブスとかさあ、私の場合だとブスが多いんだけど、まあブスだけどね。
鼻フックだの、ブスのカリスマだの何か凄い書かれてるんだけど。

何年もの間、匿名での誹謗中傷に悩まされてきたとこぼします。
長年耐えてきた彼女もさすがに堪忍袋の緒が切れたのか、「開示請求」を行うことを決めたそうです。

YouTube

彼女は海外ではネットでの誹謗中傷が理由で自殺したというケースがあることを知ったそうで、

言葉の暴力は本当にひどい。(中略)
自分がされたら絶対嫌なことを人にしている、っていうかそういうことは絶対しちゃダメだと思う。
私はこの動画を通して本当に少しでもそういうひどい書き込みが減ればいいな

と思い、開示請求を行うことをあえて動画で発表したそうです。
(参考:FNNプライムオンライン「KARA元メンバー、ク・ハラさん(28)自殺か?「アイドルは完璧でなければいけない」 韓国芸能界の“闇”とは」)

やるからには徹底的に

彼女は開示請求を行い書き込みを行っている人物を特定し、実際に起訴するつもりだと話しました。
既に昨年12月から開示請求の手続きを行っているらしく、民事・刑事の両方で裁判を行うとしています。
開示の対象は掲示板サイトを筆頭に、YouTubeのコメント欄やツイッター・インスタグラムなどSNSのDMも含まれるとのこと。

8年以上誹謗中傷に遭ってきたと話す彼女は自分のことを書かれることについては慣れてきたそうですが、

やっぱりね、家族のこととか会社のこととか友達のこととか旦那さんのこととか、そういうね自分以外の周りのことを叩かれるとすごく本当にあの腹が立つので、今回そういうのを開示対象にして開示させていただきます。

と、自分に関係のある人に対する誹謗中傷を書き込んだ人物をメインに開示していくと明かしました。

開示請求の費用は1件につき6万円とのことですが、「お金の問題じゃない」と糸目をつけずに徹底的にやっていくと話しました。

YouTube

結果は近日中に分かるということで、後日その内容を動画で投稿すると話しています。

視聴者から沢山のエール

アンチに対し正面から向き合うことを語ったエンリケ。
コメント欄には

自分にされて嫌なことは、他人にはしない。
そんな当たり前と思える事が出来ない人が増えて来てると感じます。
応援しかしてませんので、頑張って戦ってください!

エンリケさん、応援してます!!!私も有名人じゃないのに掲示板に書かれたことがあり、胸が苦しくて辛い日々を送った過去があります。本当に勇気が出るYouTubeを見ました。エンリケさん、負けないで!!本当に強くてカッコいい方です。尊敬します✨

アンチに負けず戦うエンリケに視聴者からエールが送られています。

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