「ブス」解散の女子高生YouTuberが謝罪動画を公開、
2人の登録者数は逆転

「ブス」解散の女子高生YouTuberが謝罪動画を公開

前回「人気女子高生YouTuber「ブス」理由で解散したことが暴露され炎上。解除祭りへ。-えまのり解散」で紹介した「えまのり」の「のりか」(登録者数8万人)が、2018年10月30日にが謝罪動画を公開しました。

動画では

なぜSNS上に書き込んでしまったのかというと、
10月の上旬にエマが私の家にお泊りをすることになって、
動画を撮ろうとなって、お泊りで時間がたくさんあったので、
1日に何本か動画を撮りました。
そのお泊りのときに、エマのファンから「えまのりWeek」やってほしいっていう提案があって、その時の気分で後先の動画のことを何も考えないで、軽い気持ちで承諾しました。

10月になり、えまのりウィークを投稿している最中に、自分に正直になってみて、
YouTubeで本当にしたかった活動との差に負い目を感じてしまいました。

動画を撮ることに承諾した私の考えが甘かったのですが、
やっぱり「えまのりWeek」やめようって断ることができませんでした。
そこに関しても楽しみしてくれた方々に申し訳ないです。
すみませんでした。

視聴者の皆様の期待を裏切るようなことをしてしまい申し訳ございませんでした。

エマには電話で誹謗中傷したことを謝らせていただきました。
そのときエマは快く、「大丈夫だよ」って言ってくれたのですが、
一度なくした信頼を取り戻すのには少し時間がかかりそうです。

自分が本当にしたかった活動をこれからして、皆様に態度で示します。
YouTube

さらに、この件で仲裁に入った「よりひと」への感謝を示し、最後にお詫びの言葉を述べて動画は終わります。

動画は、2018年10月31日15:00現在で289,000回再生。
この動画にはコメントも評価もできないようになっています。
 

「よりひと」、「のりか」が号泣して謝罪したと明かす

動画に言及のあった物申す系YouTuber「よりひと」(45万人)は、謝罪動画を受けて「のりか」の件についての裏話を公開。

「よりひと」は「のりか」から連絡が来て、電話で会話をしたと明かしました。
電話では「のりか」は号泣していた。
「のりか」のお母さんとも話した。
街を歩いてると指をさされ、私生活にもとんでもなく影響がでていて困っている。
「のりか」は『(エマが)最後までは話し合おうと言ってくれていたのに、友達関係を裏切ってしまった。』と自分のことを攻め、「本当に悪いことをしたと思ってます」と泣き叫んでいた。

 

2人のチャンネル登録者数が逆転

前回の記事の時点では、「のりか」のチャンネルは炎上を受けて登録者数が激減したものの、「エマ」より1万人多かったのですが、1日で登録者数が逆転しました。

2018年10月31日15:00現在では、
「のりか」が84,000人、
「エマ」が91,800人とエマが7,000人上回る結果になっています。