水溜りボンドも巻き込んだ「とあるYouTuberの裏アカウント」。
正体は一体誰なのか

ツイッターで謝罪

こうした状況を受け、管理人はツイッターで謝罪コメントを投稿。チャンネルを作った意図を

「とあるYouTuberの裏アカウント」と称している理由と致しましては、“人物のキャラクターや人間性が不透明な中で、動画作品そのものを視聴者様に純粋に楽しんで欲しかった”と言う気持ちがあった為です。

と説明しました。
有名YouTuberを匂わせたのは、「正体を探求する面白さ」を大きくするための演出方法だとしています。
管理人は、今回の事態を謝罪するとともに、今後は「第三者の方への直接的な働きかけが生じないよう」活動していくと述べています。

気になる正体は?

現在、正体ではないかと噂されているYouTuberの1人が「#東京未成年シンドローム」(登録者数7000人)のアオミヒナタ。
2019年6月14日に投稿した「The Kyow Show【はじめしゃちょーの動画 魔改造大会応募作品】」は、「はじめしゃちょー」(登録者数857万人)の動画でも取り上げられるなどの高い動画編集力の持ち主です。


また、自身を“パクリ系YouTuber”として名乗り、数多くのテレビCMや、有名YouTuberのOP・EDなどをハイクオリティでパロディしているところも、「とあるYouTuberの裏アカウント」と共通しています。

ちなみに「#東京未成年シンドローム」は、3月23日に「はなおでんがん エンディング応募動画【アオミヒナタ作】」を公開してから動画投稿が途絶えており、「とあるYouTuberの裏アカウント」と時期が入れ替わりになっています。

また、双方のチャンネルの動画で、タイトルに「【超絶編集】」と付けられている動画があることや、「はなおでんがん」(登録者数161万人)の編集者「マコD」に「アタシのこと知っているはず」と発言しているなど、多くの怪しい点があります。


正体が誰にせよ、「とあるYouTuberの裏アカウント」はこれから注目のチャンネルとなりそうです。

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