写真家・蜷川実花がリモート撮影をYouTubeで初公開。
玉城ティナとのシューティングシーンは必見!

2020年4月4日にYouTubeチャンネルを開設したばかりの写真家で映画監督の「蜷川実花」(登録者数5300人)。
これまでは過去の作品や映画の番宣動画が公開されていましたが、5月5日にリモート撮影の様子を初公開しました。

そもそも、リモート撮影ってどうするの?

通常の撮影であれば、スタジオにモデル、カメラマン、ヘアメイク、スタイリスト、編集者、クライアント…などなど、関係者が集まって大所帯で行われますが、この状況下ですから従来通りの撮影は完全ストップ。それでも撮影を止めない熱量がさすが蜷川実花。

リモート撮影ということで、なんと、モデルの自宅とZOOMで繋いで、指示出ししながらスクショで撮影…という、コロナ禍ならではの斬新な撮影技法を見せてくれました。

玉城ティナの自宅で自前の衣装で撮影

お相手は女優でモデルの玉城ティナ。
ヌーディーな自前の衣装で登場するや否や、蜷川は「やばい!かわいいーー! 」の連呼。
とにかく高揚しているのが、ひしひしと伝わります。

4月30日に金髪にセルフカラーチェンジしたばかりの玉城ティナですが、自身のツイッターでもアップして話題に。

なんなの?かわいすぎるぞ。それにしても、こんなにヘラヘラしながら撮っているの、知らなかったでしょ。こんなにかわいいのに家で一人でいるのって、エコじゃないね!

自在にポージングするモデルに、スクショの連打。
これって、いつも蜷川美花がのぞいているファインダーなのでは? こういう空気感なのか、と見ている方もドキドキしてしまうリモート撮影ならではの面白さがそこにありました。

いつも無言で撮るスタイルなのだそうですが、この日も比較的言葉数少なめ(というより、終始ニヤついている! )でひたすらシャッター音が鳴り響きます。

テーマは「朝、起きて玉城ティナがいたら…」

後半は真っ白なドレスにチェンジ。場所もベッドルームに移動し、光や角度、シチュエーションに細かな指示が飛び交います。

やばいね、朝起きてティナがいたら死ぬね。

ご自身のツイッターでもこのつぶやき。

ラストは…息を飲む仕上がりに

10分ちょっとで全514枚撮影、そこから12枚にセレクトし(写真のチェックも早い)、世にでるのは3~4枚。

もうちょっと画質が良く撮れたら、雑誌とかの仕事できそうな気がするけどね

超一流写真家の仕事ぶりと、大人気モデルのフォトセッションが見られるなんて…どちらのファンにもたまらない光景。
何よりも、スクショで撮ったとは思えない写真の仕上がりは必見です。

今後、クローズドのオンラインサロン「蜷川組」も開設予定なのだとか。
ますます、目が離せません!