20歳の女性YouTuberゆりにゃ、
血だらけのリストカット写真を投稿

20歳の女性YouTuber、「ゆりにゃ」(登録者数7.4万人)が衝撃的な写真をツイッターに投稿しました。

ツイッターに血だらけの写真を投稿

2020年5月13日15:17、ゆりにゃは

消される前に見て。
あいつの目の前でリスカしてやった、笑
境界性人格障害、悪化しそう^^(ツイッター

とのコメントを添え、ツイッターに血だらけの写真を投稿しました。

Twitter(モザイクはユーチュラにて追加)

上の画像をタップすると、元写真が表示されます。(衝撃的な写真のため閲覧注意)
(※19:14追記 ツイッターからは写真が削除されました。)

 
写真には、ゆりにゃ本人のものと思われる腕が写っており、「リスカ」の言葉通り、腕には刃物で切ったような何本もの傷が見えます。
腕や太ももは、大量の出血で真っ赤になっています。

ゆりにゃは、この投稿の20分ほど前には、「斉藤タイチョー、絶対許さない」としてスマートフォンを包丁で壊す映像を投稿していました。

斉藤タイチョーがゆりにゃに猛アプローチ

ゆりにゃが「絶対許さない」と怒りを見せた「斉藤タイチョー」(登録者数9.8万人)は、1カ月ほど前からゆりにゃに積極的にアプローチ。

ゆりにゃは、当初はまったく相手にしていませんでしたが、斉藤タイチョーは、ゆりにゃに入れ墨を彫るよう求められるとすぐに応じるなど、本気度をアピール。
(関連記事「斉藤タイチョー、猛烈なラブコールもゆりにゃに無視されリストカット」)

“おもちゃ”から“ともだち”に昇格

その結果、5月9日のツイートでは「“おもちゃ”から“ともだち”に昇格」、

翌日には、「腰動かしたくらいで調子に乗るな」と、体の関係も思わせるような投稿もしていました。

斉藤タイチョーの謝罪ツイートの直後にリスカ

ところがその直後、突然関係が悪化したのか、ゆりにゃは斉藤タイチョーをブロックしたようです。
斉藤タイチョーは「本当に意味分かんない。どうして?」と困惑していました。

斉藤タイチョーは、ゆりにゃのリスカ投稿の7分前、

この度は、僕の過ちでゆりかを傷付けてしまい、大変申し訳ございませんでした。
今後、ゆりかには近付きません。

と謝罪のメッセージを投稿しました。

さらに、斉藤タイチョーは「今回の騒動について」としてツイッターを更新。
ゆりにゃの家を訪れ、昼食を食べたそうですが、その際、
「ゆりか(ゆりにゃの本名)の腕イカ焼きみたいだよね」と発言したとのこと。
これが「ゆりかを傷付けてしまい、暴走しました」と説明しています。

これが事実であれば、たった一言がキッカケで、リストカットしてしまったということになります。

2018年には生配信中にリストカット

ゆりにゃは精神的に不安定なことで知られており、
2018年にも、結婚したばかりの韓国人男性の「ミンギュ」(登録者数22万人)との夫婦喧嘩の末、生配信中にリストカットをしています。(ミンギュとはその後離婚)
(関連記事「18歳の女性YouTuber、生配信中にリストカットしてしまう」)

一方の斉藤タイチョーは、かつては交際相手の「わかにゃん」(登録者数15万人)と「斉藤家。」(登録者数5.8万人)でカップルYouTuberとして活動していました。
しかし昨年わかにゃんと破局。その後、わかにゃんは破局の裏には金銭面の問題があったことを明かしています。
(関連記事「「700万円が消えた」―わかにゃん、斉藤タイチョーとの破局の真実告白」)