ジョーブログのインフルエンサーBAR
「レディゴー」が閉店を発表

2020年5月28日、インフルエンサーBARの「READY GO(レディゴー)」が6月30日をもって閉店すると発表しました。

クラウドファンディングで炎上

レディゴーは旅YouTuberの「ジョーブログ」(登録者数131万人)が立ち上げた“インフルエンサーBAR”で、「インフルエンサーとファンの交流の場となるような店」が目標に掲げられていました。

2018年秋、それまで旅系のYouTuberだったジョーが、突如「新たな挑戦」をするとして起業家転身を宣言。
インフルエンサーBARバーを立ち上げると発表しました。

BARの開店費用はクラウドファンディングで調達するとしましたが、これが物議を呼び、ジョーは炎上状態となりました。
(関連記事「旅YouTuberジョーブログの起業プランが『ペテン師みたい』と総スカン状態」)

4月には「倒産の危機」と明かしていた

その後、無事に資金調達を成功させ、BARは2019年3月に無事オープンしたものの、それから1年で、今度は新型コロナウイルスの影響を受けることに。

レディゴーは4月1日から無期限休業に入っており、
4月2日にはジョーが動画で、レディゴーが倒産の危機に瀕していると明かしていました。
(関連記事「『もう笑うしかねえ』ジョーブログの経営するBARが倒産の危機」)

ジョーブログのレディゴーが閉店

レディゴーの公式ツイッターでは、

緊急事態宣言解除まで決断を悩んで待ちましたが、解除後もしばらくは緩やかな自粛ムードがずっと続くと判断し、閉業することを決めました。

と発表されています。
「約1年間ご愛顧いただいたお客様へ感謝を伝える為」、6月1日~30日は期間限定で営業するとのことです。

動画でも報告

(5月30日追記)
ジョーブログが動画でも閉店を報告しました。