てんちむ「セフレの家行ったら彼女いた」
男はなぜウソをつくのか問いかける

2020年5月29日、「てんちむ」(登録者数133万人)が「セフレの家行ったら彼女いた」を公開しました。

てんちむは「時効が来た」と言って、ある「A君」との体験を話します。

A君は一時的に友人づきあいをしていた男性のようです。
ある日、てんちむはA君に誘われてA君宅を訪問。
そのまま泊まることになり、「そういう感じになった」とのこと。

ところが行為の最中、A君は“中折れ”してしまったそう。
てんちむはモヤモヤしたものの、そのまま2人で就寝。

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朝の6時に追い出される

翌朝6時頃、てんちむはA君から「仕事の電話しなくちゃいけなくて」と起こされ、家の外に追い出されてしまいます。

1時間も外で待たされたてんちむは「女の勘」で交際相手の存在を疑い、A君を問いただします。
てんちむは、事前にA君から彼女はいないと聞いていたそうです。

A君は「女っていうかセフレがいて」と返答。
その女性は束縛するタイプで、ビデオ通話を要求してきたため、てんちむを追い出したと説明したようです。

てんちむは「それってセフレじゃないじゃん」とツッコみ、
「女にヘコヘコしてるお前、マジダサいよ」とA君を責めたそうです。

さらにてんちむが部屋に戻ると、自分の荷物がなく、荷物は洗濯機の横の隙間に入れられていたそう。
これには

悲しくなっちゃって。私ってその程度の女? 多分自分でうぬぼれてたんでしょうね

と振り返りました。

実は彼女でした

その夜、てんちむはインスタグラムのストーリーズを更新。

すると、A君からストーリーズを消すよう電話がかかってきたそうです。

ここでA君は、セフレと言っていたのは、実は彼女だったと告白。
てんちむが、A君から借りたTシャツを来たまま撮影していたため、彼女にてんちむとの関係が発覚するのを恐れて電話してきたようです。

「はぁ!?」と驚きつつも、彼女なら束縛するのも分かると納得したてんちむですが、
A君には「自業自得やん」と正論を突きつけます。
これにA君は「嘘をつくっていうか、(彼女の存在を)言う必要ないかな」と言い訳したそうです。

男はなぜ彼女の存在を隠すのか

てんちむは、A君が“中折れ”したのは彼女への罪悪感からではないかと推測。

男性が「下心があるから(彼女の存在を)隠すってことはわかってる」としつつも、激しく腕を振り、「最初から彼女がいるって言えばいい話」と言い、「(男は)なんで嘘つくんか聞いていいですか?」と問いかけます。

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ちなみに“ビッチ”を自称するてんちむは、「1人だけを愛さない」として、複数人との交際を許容する恋愛観を持っていることで知られます。
(関連記事「子役、カリスマギャル、ニート、そしてYouTuberへ。てんちむが自叙伝を発表」)

言う必要のないことは言わなくていい

ここから話は男女の違いについてに発展。

てんちむによると、女性は別の男性との交友を話す傾向にあると言います。
これは、「嫉妬してほしい」という気持ちや、自分に付加価値をつけるという狙いがあるからとのこと。
しかし、男性はこれに引いてしまうと話します。

一方、男性は「隠す」とし、「俺、全然酒飲まないんだよねーみたいな謎の嘘。あれ何?」と困惑した様子で話します。

結局、男女ともに「言う必要のないことはわざわざ言わなくていい」としたてんちむ。
自身は自由に生きた上で、

それでもそんなてんちむが好きだよって言ってくれる人と出会えるのが一番いいってこと。

と話し、「生きたいように生きるわ」との結論を出しています。