アングラ系VTuber・DWUが独立発表。
前途多難な“初配信”に励ましの声

VTuber「DeepWebUnderground(DWU)」(登録者数9.9万人)が5月31日、チャンネルのスタッフ「セバスチャン」らとの関係を解消し、今後は個人で活動していくと発表しました。

“深層Webからの刺客”掲げるVTuber

2018年4月に“深層Webからの刺客”として活動を始めたDWU。
デビュー動画で「漫●村を燃やします」と宣言した直後に漫画村が閉鎖されことや、閉鎖に関わったホワイトハッカーをチャンネルに招いて対談をおこなうなど、その名に違わぬ配信活動で注目を集めていました。
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グッズ販売巡って対立

動画の撮影に加え、編集や広告など多数の人手を必要とするのがVTuber。
DWUのもとにも、「セバスチャン」と呼ばれるスタッフがいました。

それまで両者は良好な関係を築いていたようですが、5月20日にDMMから発売されたオンラインくじの宣伝をきっかけに対立。
DWUは5月23日に行われた生配信の中でスタッフの対応を糾弾すると、その後もツイッターやツイキャス生配信の中で不満を述べていました。

 

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