へずまりゅう、1日に2回の“一発BAN”。
YouTubeから追放か

2020年6月2日、「へずまりゅう」(登録者数4.8万人)がアカウント停止処分(BAN)を受けたもようです。

2日19:30現在、チャンネルのページにアクセスすると、

YouTube の利用規約に違反していたため、このアカウントを停止しました。(YouTube

とのメッセージが表示され、コンテンツが見られない状態となっています。

YouTube

先月から3回目のBAN

人気YouTuberに街なかで強引にコラボを迫る“凸”動画で注目を集めたへずまりゅうですが、
5月15日にメインチャンネルがBAN処分を受け、サブチャンネルに活動の場を移行。
しかしそのサブチャンネルも5月29日にBANされています。
(関連記事「へずまりゅう、新チャンネルが“一発BAN”される」)

通常BAN処分は、一定期間にYouTubeのガイドライン違反を何度か繰り返した場合に下されます。(3ストライク制とも言われる)
しかし5月29日のBANの際は、累積の違反なしに一発で停止となる“一発BAN”という重い処分が下されていました。

へずまりゅうは昨晩、“物申す系”YouTuber「シバター」(同108万人)に“凸”し、シバターの妻子の顔を晒すという行為に出ていましたが、これがBANの原因かは不明です。
(関連記事「へずまりゅう、シバターに”凸”。シバターの妻と赤ちゃんを動画で晒す」)

新チャンネルでは「これ以上突撃はしない」

BANを受け、へずまりゅうは新チャンネルを立ち上げ、動画を公開。

これ以上突撃はしないです。
これからこのチャンネルではクリーンな動画を出していこうと思います。

なお私がシバターの家へ突撃することはもうないと思います

と語っています。

新チャンネルもBAN。YouTubeから追放か?

(20:30追記)
へずまが新たに立ち上げたチャンネルも早速“一発BAN”されたようで、現在アクセスできない状態となっています。

“物申す系”YouTuberの「みずにゃん」(登録者数18万人)は、5月29日にへずまがBANされた際、

YouTube自体も結構へずまりゅうのことはマークしてる(ユーチュラ

と推測しましたが、実際にへずまがYouTubeの監視対象となっている可能性は高そうです。

ちなみに過激な動画で知られる「チャンネルがーどまん」(登録者数138万人)は、以前人づてに聞いた話として

2回以上アカウントをBANされると、その人間が二度とYouTube上で活動できなくなる(ユーチュラ

と語っています。

ユーチュラが確認できただけもすでに4回のBANを受けたへずまりゅう。
6月1日には「何回でも作り直してあげるだけだ」と息巻いていましたが、すでにYouTubeから追放を受けている状態かもしれません。

※4回目のBANに伴い、タイトルを変更しました。

(6月3日追記)
へずまりゅうのマネージャーを名乗る人物がへずまのツイッターを更新し、「へずまさんが逮捕されました」と報告しました。
(関連記事「へずまりゅう逮捕か。マネージャーを名乗る人物がツイッターに投稿」)