スーツが「線路への立ち入り」めぐり、
ジャーナリストと朝4時まで議論

スーツが動画で説明

これを受け、スーツは動画を公開。
文字よりも動画のほうが早いこと、ツイッターでの議論はフォロワーにも迷惑がかかると判断し、急遽撮影したそうです。

責任を取ることを求める烏賀陽氏に対して、

私がワケわかんないおかしなこと言ったら「うわこいつこの程度の人間だったんだな」って私の評判が下がる。
それに対して適切な批判をした人の評価が上がるということで結果的に(私が)責任を負うことになるんじゃないですか。

と意見しました。

また、自身の視聴者から「あんな奴と関わるな」「なにいつまでもこんな小さいことグチグチ言ってんだ」など、烏賀陽氏に対する批判が多数寄せられていることを明かし、

これ以上はあんまり公開的なところでお話をすることが難しいという状況でもあります

とし、議論の収束を希望しました。

議論は深夜4時まで

その後も2人はツイッター上でやりとりを続けることに。

スーツが指摘した点や、烏賀陽氏が求めた責任に取り方については、どう決着が着いたのかは不明ながら、烏賀陽氏は最終的には「貴方と意見交換ができて大変おもしろかった」とし、「貴方が言論人として心を入れ替え、再出発されることを心から祈念いたします」とアドバイして議論は終わりました。

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