立花孝志、シバターは“ガチのヤラセ”。
昨年の裁判騒動を振り返り

2020年6月3日、NHKから国民を守る党の「立花孝志」(登録者数47万人)が「【へずまりゅう】が来た【港区長選挙中】 迷惑ユーチューバーの今後について」を公開しました。

この動画で立花孝志は、“迷惑系YouTuber”として注目を集めるへずまりゅうの印象を語りましたが、昨年裁判騒動を起こした「シバター」(登録者数108万人)についても語っています。
(関連記事「立花孝志、へずまりゅうに会った印象は「非常に素直な青年」」)

裁判沙汰になりかけていた2人

2019年8月、シバターは「N国に投票した人は全員アホか、面白がって投票した人ばかり」などと批判。
それ以後、動画で何度もN国を批判しました。
その後、N国の支持者により、実家に爆破予告を受けたり、ポストに立花議員のシールを何枚も貼られるなどの嫌がらせを受けたとしていました。
(関連記事「“N国”支持者がシバターの実家に爆破予告。「立花とは絶交」」)

9月に入るとシバターは、「横山緑」(登録者数1.2万人)としても知られるN国の久保田学 立川市議会議員を罵倒する動画を公開。
これを名誉毀損であるとした立花孝志は、シバターを訴えると宣言します。

するとシバターはすぐに動画を削除した上で立花に謝罪。
立花が裁判をしない方針を明らかにすると、「裁判ならなくてホントに良かったうた」を作り、喜ぶ姿を見せました。
(関連記事「N国・立花孝志が「シバターを訴える」と宣言。シバターの逃げ腰には失望の声」)

事前にシバターからの依頼があった

今回の動画で、立花孝志は昨年の騒動について言及。

事前にシバターさんから電話がありまして、これこれこういう具合に答えてくださいという依頼がありました。

と明かしました。

それまで立花は、シバターにヤラセはないと思っていたそうですが「いきなり演出、みたいな」と驚いたようで、
「なんかおもんないなぁ」と失望を顕わにしています。

シバターは、実家に迷惑行為をする支持者を止めてほしいとしたほか、立花が謝罪することも求めたようです。
これに対し、立花は迷惑行為がN国の支持者によるものか、シバターのアンチによるものか分からないと反論。
話は1時間も続き、結局打ち合わせどおりのYouTubeにはならなかったそうです。

シバターにはガッカリした

その後、立花が「主戦場」とする裁判での決着を求めたところ、シバターが「めちゃくちゃビビった」そう。

リアルに裁判で争ったほうが再生数伸びると思ったんですけどね。
だから、シバターさんっていうのはガチのヤラセですよ。はっきり言って

立花は、シバターがヤラセをする上、裁判から逃げたことに「ガッカリしました」と語っています。

ちなみに立花はシバターとAbemaTVで初対面した際、“コミュ障”と感じたそうです。

普通にコミュニケーションを取れない人なんだな、シャイな人なんだなと思ってました

(関連記事「“N国”立花、シバター、ひろゆき…豪華メンツがレペゼン地球に物申す!」)

批判する以上、プライバシーを暴露されても文句は言えない?

へずまりゅうの凸への対応についても立花は持論を述べます。

交際相手に離婚の事実、自宅の住所や携帯電話番号までオープンにしている立花孝志は、

人の悪口とか批判する以上は、いつでも連絡を取れるようにと思ってるわけですよね。
だから、批判をする以上は自分のプライバシーとかを、暴露されたからって文句言うのさぁどうなんだろうと思いますよ。

とシバターを批判。

YouTuberは政治家のような公人ではないので「プライバシーはあってもいい」とはしつつも、

人のプライバシーうんぬんかんぬんやっていく人が、
さすがに自分のプライバシーをですね、侵害されて怒るのはさあどうなのかなとは思ってますけどね。

と語っています。