大炎上を経験したヒカル&ラファエルが語る
「俺達だから言える誹謗中傷との向き合い方」

2020年6月4日、「ヒカル」(登録者数401万人)が「ラファエル」(同166万人)とコラボし、「大炎上を経験し何万人もの人から誹謗中傷された俺たちだから言える対策と向き合い方【ヒカラファ 】」を投稿しました。

5月の木村花さんの訃報後、「誹謗中傷」が議論の的となっています。
これまで大炎上を経験しているヒカルとラファエルが、誹謗中傷との向き合い方をテーマに対談しました

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新ビジネス「アンチ代行業」

誹謗中傷のターゲットになりやすいのは、芸能人やYouTuberなどの著名人ですが、彼らは自身のブランディングが大切なため、泣き寝入りすることが多く、訴訟を起こすにも手続きが大変なようです。

そこでヒカルは、「誹謗中傷を訴訟するアンチ代行業」という新しいビジネスを提案します。

誹謗中傷に対応するのが、アンチ代行業者がついていれば、「本人は関与していない」ので、ブランディングを保ちながら訴訟を起こせ、クリエイターも楽になるのではと話しました。
(関連記事「「目的は和解ではない、殲滅です」 メンタリストDaiGoが誹謗中傷を訴訟する理由語る」)

誹謗中傷は「慣れ」

昔は、アンチに対してイライラしていたと語るヒカル。
誹謗中傷は「慣れ」と語ります。

生まれたときに自分が奴隷だったら奴隷が当たり前じゃないですか。(中略)
その人って自分が奴隷ってことに疑問持たないでしょ。
そこにたどり着くしかない。
誹謗中傷される世界だって思うしかないっていうか、そこに自分が適応するしか生き延びる道がなかった。

綱を離せばアンチも諦める

最近アンチが少なくなったと感じる2人。
ヒカルは、アンチとの正しい向き合い方を“綱引きと例えて説明しました。

綱引きの理論なんですよ。
引いたら引かれるんですよね。
だから(こっちが)綱を離したら、(アンチは)引きようがないっていう。

と、アンチを相手にしないことが大事だと語りました。

 

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