ギャンブラーYouTuber・世界のヨコサワがコロナ禍で無職に。 家賃半額の家に引っ越しし「節約します」

2020年6月5日、「世界のヨコサワ」(登録者数36万人)が「【ご報告】もうお金がありません。死にかけてます。」を投稿しました。

「世界のヨコサワ」は、ポーカーを専門とするプロのギャンブラー「ヨコサワ」のチャンネル。
海外のカジノを舞台とした波乱万丈なギャンブラーライフを公開し、昨年はギャンブルで1400万円もの収益を上げたとしています。

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無職

公園のブランコに1人座るヨコサワは、

ヨコサワ、金なさすぎて、死にかけてます。

と、金欠であることを明かしました。

ちなみに、プロポーカープレイヤーは、動画で見るようなトーナメントではなく、“キャッシュゲーム”で生計を立てている人が多いようです。(キャッシュゲームとは現金を賭けてプレイすること)

ヨコサワ曰く、自身のキャッシュゲームでの平均時給はなんと2万円とのこと。

ところが新型コロナウイルスの影響でカジノが閉鎖され、実質無職となってしまいました。
ヨコサワは、昨年末プラハで賞金約1000万円、今年1月にも約1800万円を獲得しており、「それがなかったら破産しててもおかしくない」と語っています。

関連動画
2020年1月投稿「【凄すぎ】500万負けからの奇跡?賞金◯◯◯◯万円を獲得してしまいました。【プラハ編完結】
2020年2月投稿「【◯千万円】ついに獲得賞金の人生最高額を更新してしまいました。」

節約します

実質的に無職になってしまったヨコサワは、

節約します。

と宣言。

昨年9月に「てんちむ」(登録者数134万人)の動画で紹介された家賃44万円の家から、半額の家賃のところに引っ越すそうです。

「日本ポーカー会を盛り上げる」

自粛によって心境が変化したというヨコサワは、

今まで当たり前だったことができなくなって、自分がやらなきゃいけないこととか、本当にやりたいことがよりハッキリ見えるようになった。

と語っています。

現在営業再開しているカジノもあるようですが、ヨコサワはまだ早いと判断。

ヨコサワは、活動再開の折には海外のカジノの現状をいち早く伝えるとし、
「ピンチをチャンスに」「日本ポーカー会を盛り上げる」と意気込みを見せています。