PDRさんがUUUMの相次ぐ退所に見解。
これからもっといろんな人が辞めていく

大手YouTuber事務所・UUUMからYouTuberの退所が相次いでいることについて、「PDRさん」(登録者数117万人)が言及。
多くのクリエイターが強調する“円満退社”に疑問を投げかけたほか、退所の背景について考察しました。

クリエイターの退所相次ぐ

2020年2月、女性クリエイターとしては日本最多の登録者数を誇る「木下ゆうか」(登録者数548万人)がUUUMからの退所を発表。
それから5月にかけて「関根理紗」(同137万人)や「ハイサイ探偵団」(同100万人)をはじめ、多数のYouTuberがUUUMからの退所を発表しました。

さらに6月1日には「エミリン」(同136万人)、「マリリン」(同75万人)「ジュリディ」(同56万人)、「ほしのこCH」(同37万人)の4組が退所を報告しました。

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UUUM所属のYouTuberが見解表明

この件については、多くのYouTuberも取り上げて動画を投稿しています。
中でも、現在もUUUMに所属する「おるたなChannel」(登録者数242万人)が2日に投稿した動画は、6日までに78万回以上再生されるなど大きな反響を呼んでいます。
(関連記事「登録者240万のおるたな、UUUMの退所劇は「いるメリットがないから」とズバリ」)

2015年から4年間UUUMに所属していた「おのだまーしー」(登録者数13万人)も動画を投稿。
UUUMを退所したハイサイ探偵団からのリーク情報を公開したほか、自身も感じた「デメリット」として、広告収益の20%というマネジメント料や、契約上自分のしたいビジネスができなくなってしまう、といった例を挙げました。
(関連記事「UUUMの元専属クリエイターが語った、UUUMから退所が続出する理由とは?」)

 
こうした流れの中、PDRさんも彼らしい皮肉を込めた見解を述べました。

 

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