リストカットに入れ墨、血文字…ネットを騒がせるYouTuberカップル

20歳の女性YouTuber「ゆりにゃ」(登録者数7万人)と、“美容整形YouTuber”「斉藤タイチョー」(同9万人)がネットを騒然とさせています。

事の発端は今年4月。
斉藤タイチョーがゆりにゃに猛アプローチを始めたことから始まります。

当初ゆりにゃは斉藤タイチョーを全く相手にしていませんでしたが、斉藤タイチョーがリストカットをしたり、ゆりにゃの求めに応じて入れ墨を入れるなど、狂気じみたアプローチを繰り返すと、ゆりにゃの態度は次第に軟化。
“おもちゃ”扱いから、“ともだち”に昇格し、カップル成立かに思われました。

ところがその矢先、ゆりにゃは斉藤タイチョーと些細なことで喧嘩し、リストカット。
血だらけの写真をツイッターに投稿するなど、ネットを騒然とさせてしまいます。
(境界性人格障害を自称するゆりにゃは、2018年にもリストカット写真をツイッターに投稿しています。)

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カップルチャンネル「ゆりたいCP」を開設

2020年6月2日、2人はカップルチャンネルの「ゆりたいCP」(登録者数1万人)を開設し、「【ゆりたいCP】付き合いました【ゆりにゃ&斉藤タイチョー】」を投稿。

リストカット後に関係を修復したらしく、これまでの騒動をダイジェストで紹介し、カップル成立したことを明かしました。

ゆりにゃ曰く、付き合った理由は、斉藤タイチョーが「一途バカ」であり、付き合うことに「デメリットがない」ためとのこと。
斉藤タイチョーへの当たりはキツいものの、ゆりにゃは動画の最後で「君にご褒美をあげよう」と言い、おもむろにキスをプレゼント。
仲の良さを見せつけました。

ツイッターでの壮絶な喧嘩を見ていた視聴者は、

もう全てネタなんじゃないかと思い始めた

むしろこれがネタで、台本だったらこの人達凄い…いやガチだったとしても凄い。
そしてどんな気持ちで編集してしたのか笑

と、混乱していました。

斉藤タイチョーの浮気が発覚

仲の良さを見せつけた2人でしたが、この動画の公開前には新たなトラブルが起こっていたようです。
6月1日、ゆりにゃは「泣き喚いてる斎藤たいち、きもい、」と題したツイキャスを配信。
斉藤タイチョーが浮気したとして激怒しました。

相手の女性は斉藤タイチョーの友人で、「子持ちのインスタグラマー」とのこと。
斉藤タイチョーが携帯から削除した写真フォルダーから浮気が発覚したようです。

元夫、元カノがツイキャスに登場

ゆりにゃの元カレ「ミンギュ」

ツイキャスには、ゆりにゃの元夫の「ミンギュ」(登録者数22万人)が登場し、斉藤タイチョーを責めます。
(関連記事「繰り返される浮気で日韓カップルがまた破局」)

ゆりにゃの扱い方を熟知しているミンギュは、

「この人はどういうバケモノか確認してから付き合え!」
「セフレと会うのはありえない」
「僕は付き合うとき、AV一本も見なかった」
「僕のおすすめとして2人とも精神科通えば?」

とジョークを交え、斉藤タイチョーにアドバイスしました。

ゆりにゃも、「ミンギュと結婚していたら良かった」「別れたい」と斉藤タイチョーに厳しい声をかけますが、斉藤タイチョーは「別れたくない」とゆりにゃに何度も懇願していました。

斉藤タイチョーの元カノ「わかにゃん」

さらに、昨年11月まで斉藤タイチョーとカップルチャンネル「斉藤家。」(同5万人)で活動していた元カノ「わかにゃん」(同15万人)もツイキャスに登場。
次々と斉藤タイチョーの「クズ男」ぶりを暴露します。
(関連記事「『700万円が消えた』―わかにゃん、斉藤タイチョーとの破局の真実告白」)

わかにゃんによると、今回発覚した浮気相手とは、わかにゃんと付き合う前から関係をもっていたとのことで、斉藤タイチョーと別れたときも、

でもやっぱり俺は(=浮気相手)を忘れられなかったかもしれない

という言葉を吐かれたとのこと。

また、斉藤タイチョーがわかにゃんと付き合ったのは、VAZに所属していたわかにゃんの知名度目当ての“踏み台”だった上、わかにゃんを愛していたというのも全て演技だと糾弾します。

わかにゃんは「次の女には同じことしないであげてほしい」と大人な対応を見せています。

リストカット写真を投稿

6月3日、斉藤タイチョーはツイッターで、

自彫りした。
体全身でゆりかを感じています。

という文章とともに、「有里花 愛」という血文字を腕に刻みました。

Twitter(モザイクはユーチュラにて追加)

斉藤タイチョーが弁明

6月5日、斉藤タイチョーは、「僕が責任を負います。」と呟き、2枚メモのスクリーンショットを投稿。

浮気相手について弁明しました。

あの女性との関係性は、友達兼仕事仲間と書かれていましたが、3年前のセフレです。
ただ、僕は密会したことや関係性の事実をゆりかに隠そうと思っていました。
理由は、振られたくない。この一心です。

斉藤タイチョーが、ゆりかの浮気の線引きを理解できず、隠すために嘘をついてしまったため、喧嘩になってしまったようです。

ただ、僕は恋愛が不器用なので、相手の女性と”YouTubeの編集方法を教える”目的で会うことがどれだけゆりかにとって辛く感じさせてしまうことなのか分かりませんでした。(中略)
ゆりかの浮気の線引きを理解して過ごしていれば、その女性と会うことは絶対にありませんでした。

ゆりにゃは「殺しにかかってくるほど、暴走し始めた」とのこと。
心配した斉藤タイチョーの両親が2人を家に連れ帰ったそうで、現在斉藤タイチョーの母親がゆりにゃの面倒を見ているようです。

ゆりかが殺しにかかってくるほど、暴走し始めたので命の危険を感じ、親に助けを求めました。
それを知った僕の両親が6時間かけて愛知県から東京まで迎えにきてくれました。
僕の母はユリカの精神状況も危ないと判断し、今後ユリカの精神状況が治るまで面倒見ると言い、愛知県に僕と一緒に連れて帰りました。

 

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