レペゼン地球が無観客ライブを開催。
約20万人が同時視聴

2020年6月14日、「レペゼン地球」(登録者数232万人)がYouTubeで無観客ライブを実施しました。

コロナ禍でアリーナツアーが中止に

レペゼン地球は、4月~6月にかけ全国4会場でアリーナツアーを開催する予定でしたが、コロナ禍によりすべての公演が中止に。
DJ社長はグッズ制作だけで1億円の経費がかかっていると明かし、「倒産する」とこぼしました。

その後、「ヒカル」(登録者数402万人)や「ラファエル」(同167万人)の支援を申し出、無観客ライブの開催が決定していました。
(関連記事「レペゼン地球、アリーナツアーの全公演中止を発表。『倒産する』と1億円分のグッズ購入呼びかけ」)

20万人が同時視聴

オープニングアクトは「宮迫博之」(登録者数96万人)が担当。
レペゼン地球プロデュースの「雨あがり」を披露しましたが、緊張からか歌詞を間違える場面も。
(関連記事「宮迫博之が音楽活動開始を発表。プロデュースはレペゼン地球」)

ライブは18:15頃、最大同時視聴約20万人を記録。
多数のスーパーチャット(投げ銭)が寄せられ、ヒカルや歩乃華など人気YouTuberからの投げ銭もありました。

YouTube

ライブは、代表曲「YSP」「福岡事変」などを約1時間にわたって披露。
DJふぉいのアパレルブランド立ち上げの発表や、4月に24歳の誕生日を迎えたDJまるにお祝いとしてテキーラを飲ませるというシーンも。
ライブ配信を担当したライバーの飯田祐基氏がテキーラを飲まされる場面もありました。

YouTube

次こそデカイところを勝ち取る

DJ社長はラスト曲を前に、自身の心境を吐露。
「コロナに感謝してる」と言い、自粛生活でYouTubeもイベントもなくなり、自分の時間ができたことで、これまでやりたかったことを「腹いっぱいした」とのこと。

コロナが「長引いても構わない」「どっちに転ぼうとありがたい」と、「小っちぇえことでグチグチ」言わずに受け入れる姿勢も見せました。

昨年にも炎上騒動でドームライブが中止となっているレペゼン地球。
DJ社長は「次こそデカイところを勝ち取るけん」と言い、「そのときが来たらお金払って現地まで来てください」とファンに呼びかけました。