よりひと、すとぷり運営から訴えられる?弁護士からの通告書公開

物申す系YouTuber「よりひと」(登録者数56万人)が16日、6人組エンターテインメントグループ「すとぷり」(同88万人)の代理人弁護士から通告書が届いたことを明らかにしました。

すとぷり弁護士からの通告書

2020年6月16日、よりひとはツイッターおよびYouTubeへの投稿の中で、すとぷりの運営会社(株式会社STPR)から「訴訟されることになった」と発言しました。

動画によると、株式会社STPRの代理人である弁護士から、よりひとの投稿が「本ユニット(すごぷり)ないし本メンバーの肖像権・パブリシティ権及び著作権ないし著作者人格権を違法に侵害するもの」との通告を受けたとのこと。

また、5日以内に対応がなければ「法的措置をとる所存です」との記述も確認できますが、あくまで現時点では訴訟はされていないようです。

メンバーの流出画像など取り扱う

これまでも、すとぷりやそのファンを取り扱った投稿をおこなってきたよりひと。
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「闇」「炎上」といったワードと絡めたタイトルで視聴者を煽ったり、メンバーの1人「莉犬」(登録者数92万人)の“流出画像”を取り扱うなど、よりひとの投稿はすとぷりファンの間でもたびたび話題となっていました。

よりひと取り合わず?

動画の冒頭ではスーツ姿で頭を下げて謝罪の言葉まで述べたよりひとですが、後半ではまったく関係のない雑談に興じる姿も見せています。

ツイッターでは「ツイートや動画もすべて削除させて頂きます」と宣言した一方で、YouTubeの動画の中には現在まで公開が続けられているものが多数あるのも事実。
そもそも弁護士から届いた通告書には「方法の如何を問わずインターネットその他一切の媒体において漏洩・開示なさらないよう厳にご自重願います」との記載があるにもかかわらず、通告書の内容を動画で明らかにしているあたり、この訴訟に真面目に取り合う気はないのかもしれません。

もしこのままいけば、弁護士のいうように法的措置がとられる可能性も。
果たして今後、事態はどのような進展を見せるのでしょうか。

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