ねおに“凸”のへずまりゅう、
VAZの弁護士からの警告書を公開

2020年6月17日、「へずまりゅう」がツイッターを更新。
YouTuber事務所・VAZの代理人弁護士から送付された警告書を公開しました。

4月にねおに“凸”

人気YouTuberに“凸”し、強引にコラボを迫る手法で注目を集めた“迷惑系YouTuber”のへずまりゅうは4月23日、VAZ所属の「ねお」(登録者数91万人)に突撃。

ねおは、へずまの凸に恐怖を覚え、ツイッターでは「ただただ怖かった」と投稿しました。
(関連記事「迷惑YouTuberがねおに突撃。ねおは『震えが止まらなかった』」)

それまでと同様の迷惑行為に加え、未成年の女性への凸ということでへずまには批判が集中。
凸動画はYouTubeのポリシー違反で削除され、へずまはチャンネル自体もその後BANされることになりました。
(関連記事「へずまりゅう、アカウントBANされる」)

VAZは警察に相談済み

今回へずまが公開した警告書は、VAZの代理人の弁護士名義となっています。

警告書は、へずまりゅうがねおにつきまとった上、「性的羞恥心を害する事項を告げるなどの行為」をおこなっており、「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例」の「付きまとい行為等」に該当すると指摘。
その後のSNSでの投稿も名誉毀損や侮辱罪にあたるとして、今後は同様の行為をおこなわないよう警告しています。

VAZの担当者が原宿警察署生活安全課に相談しておりますが、引き続き、刑事告訴その他法的措置を講じることを検討せざるを得ません

と、すでにVAZが警察に相談していることも明かされています。

へずまは、「エド」(登録者数98万人)への凸の際、カメラマンに怪我を負わせたとして傷害の容疑で逮捕されたばかり。
パチンコ店や「ラファエル」(同168万人)らともトラブルを抱えていることを明かしています。

YouTubeの方も6回ものアカウント停止(BAN)処分を受け、事実上追放されたとも考えられています。

「もうねおには絡みません!」と投稿したへずま。
今後は言葉通りにおとなしくするのでしょうか。

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