麻央さんの命日に市川海老蔵が動画
「夢の中ではいつも笑ってくれてる」

2020年6月22日、市川海老蔵「EBIZO TV 市川團十郎 白猿」(登録者数17万人)が「麻央の事。今日はそういう日。。」を公開しました。

ものすごく長い3年間

6月3日にYouTuberデビューした海老蔵は、親子で遊ぶ様子など、普段は和気あいあいとした動画を投稿しています。
妻の小林麻央さんが亡くなって3年になる6月22日、海老蔵は一人カメラに向かって麻央さんとの思い出を語りました。

海老蔵はこの3年を「ものすごく長い3年間」で「時間の流れが感じられないっていうのが正直なところ」といいます。今でも麻央さんを失った悲しみは癒えてはいないよう。

海老蔵は、大晦日の成田山新勝寺で披露される“にらみ”が、麻央さんからの提案だったことなど、麻央さんとの思い出を語り、

彼女が望んでいた私になれるように、
近づけるように、いつか私も彼女の側に行く日が来るわけですけど、そのときにこんな感じだったよ。
と言えるような自分になれるように努力したいな。

と話しました。

夢で会う麻央さんが「唯一救い」

海老蔵は、今でも麻央さんの夢を見るといい、「夢の中ではいつも笑ってくれてる」麻央さんが「唯一救い」だと語ります。
夢の中では「あれ?なんだ?やっぱり生きてたんだよね」と「すごく幸せな自分」がいるものの、目を覚まして現実に引き戻されることがよくあるそう。
海老蔵は「時が解決するとか言いますが、難しいな」といい「自分に嘘はつけないし、そんなもん」とこぼしました。

コロナ禍で公演中止となった結果、子どもたちとは向き合える時間が十分にとれたようで、麗禾ちゃんと勸玄くんのことが「少しわかるようになってきた」という海老蔵。

麻央が残してくれた麗禾と勸玄が、笑顔でいられるような父親であり、彼らが憧れるような歌舞伎俳優であり、そんなヤツになりたいな、こんな旦那さんが欲しいなと思ってもらえるような人物になれるように日々頑張りたい

と語っています。