禁断ボーイズが日本一のYouTuber目指すと宣言。
復活なるか?

2020年6月24日、過激な動画で人気の4人組YouTuber「禁断ボーイズ」(登録者数188万人)が「日本一のYouTuber」への意気込みを語りました。

(田中)ひとまず、日本一、なります。頑張ります
(メサイア)禁断ボーイズで天下を取ります。あーんど僕は日本に、世界に残る曲を作ります
(いっくん)禁断ボーイズの田中、メサイア、モーリー、いっくんで必ず日本一になります
(モーリー)僕は禁断ボーイズで世界一を取ろうと思ってます

VALU騒動で活動下火に

2015年より活動を開始し、その過激すぎる企画で視聴者の心をわしづかみにしたYouTuber・禁断ボーイズ。
その後所属したYouTuber事務所「VAZ」では、「ヒカル」(登録者数403万人)や「ラファエル」(同168万人)と共に「NextStage」を結成するなど、同事務所の“顔”として存在感を発揮していました。

ところが2017年8月、“VALU騒動”で禁断ボーイズらは炎上。
数ヶ月にわたる活動休止に追い込まれたことに加え、モチベーションにも大きな影響をもたらしたのか、これ以降禁断ボーイズの活動は下火となります。

再起図るも振るわず

活動再開後も積極的にYouTube活動を続けるヒカルやラファエルとは対照的に、禁断ボーイズの動画の投稿本数は目に見えて減少しており、一部では「オワコン」と囁かれることもありました。

かつての勢いを取り戻したい禁断ボーイズは、昨年7月には「今年の夏は禁断ボーイズの夏にする」として復活を宣言。
夏休みシーズン序盤にはヒカルやラファエルとのコラボで復活の兆しを見せたものの、後半になるにつれてその勢いも失速、目標にしていた登録者数200万人の達成には至りませんでした。
(関連記事「禁断ボーイズ、夏休みの再起に失敗? 登録者がマイナスの日も」)

続く冬休みシーズンにも、“製作期間5カ月”の大型企画「めさいあシンデレラ」を発表。
チャンネル史上「最高傑作」と謳われた同企画ですが、チャンネルにかつての勢いを取り戻すには不十分だったのか、登録者数の増加には結びつきませんでした。
(関連記事「禁断ボーイズが制作期間5カ月の大型企画を発表。今度こそ復活なるか」)

2019年8月には197万人の登録者数を記録していた禁断ボーイズですが、それ以降登録者数は減少傾向にあり、現在の登録者数は188万人となっています。

ファンからは期待の声も

数カ月ぶりに活動への意欲を見せた禁断ボーイズに対して、コメント欄では期待や応援、中には半ば諦めといったさまざまな声が寄せられています。

やるなら全盛期の勢いでやって欲しい。全力で応援するから。

でた(笑)この時期の決意表明 いい加減上がってきてよ〜2年ぐらい待ってる

言ったからには本当に天下取って欲しいです

今回の復活宣言は、長きにわたる雌伏の時の終わりか、はたまたオオカミ少年のほらに過ぎないのでしょうか。
今後の禁断ボーイズの活動に、ファンからの注目が集まります。