「ブス解散」女子高生YouTuberが活動再開を発表

2018年11月19日「のりかチャンネル」の「のりか」が謝罪と活動再開の動画を公開しました。
(関連記事「人気女子高生YouTuber「ブス」理由で解散したことが暴露され炎上。解除祭りへ。―えまのり解散」)

 

動画の内容

この度は、皆様を巻き込んで騒動を大きくしてしまい、またエマさんはもちろん友達、リスナーの皆様まで迷惑をかけてしまい、
期待を裏切る行動を取ってしまったことを心からお詫び申し上げます。
本当にごめんなさい。

いろいろと助言もいただきました。
バッシングもあり、そして応援の言葉もありました。
私自身かなり悩みました。
皆さんを不快にさせるなら、もう辞めたほうがいいのかとも考えました。

でも自分自身のやりたいことを中途半端に終わらせたくないっていう思いと
まだ待ってくれているリスナーの方々の期待に答えたいという気持ちのほうが強く、再開することにしました。

これから私自身は心を入れ替えて、今まで以上に頑張っていろいろな企画を作りたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。
YouTube

動画は11月20日17:30現在で、25,000回再生。
低評価率は57.6%となっています。

 

よりひと「こんな顔でかいのに人のことブスって言ったんすか」

「のりか」はこの動画に先立つ2018年11月15日に物申す系YouTuber「よりひと」(47万人)の動画に出演。
「よりひと」に「大福」や「こんな顔でかいのに人のことブスって言ったんすか」など罵られながら反省する様子を見せていました。

 

「エマ」は「収まりがついた」

「ブス」と言われた側の「エマ」は11月9日に動画を公開。
「のりか側から事務所側に謝罪があり、収まりがつきました」
「お互いに今回の話題はもう持ち出さないでほしいと伝えているので、今後はこの件についてお話することはない」と報告しています。

「のりかチャンネル」は先月の炎上を受け、登録者数がピーク時の97,900人から1万人以上減少、
現在は83,000人となっています。
一方、「エマ」の「エマチャンネル」の登録者数は116,700人と2人の差が開いています。

 

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