遠藤チャンネル、全動画の収益化が停止される。
“逆張り”は封印か

2020年6月28日、「遠藤チャンネル」(登録者数21万人)が、チャンネルの収益化が停止されたと発表しました。

遠藤チャンネルが収益化停止に

遠藤は

このチャンネルの収益がすべて止められました

と発表。
チャンネルの全ての動画に広告がつかなくなり、収益が得られなくなったもようです。

遠藤は世間で不祥事や事件があった際、世論とは逆の意見を述べる“逆張り系”というスタイルで知られるYouTuber。
昨年8月の京都アニメーションの放火事件では「犯人は悪くない」と主張し、大きな注目を集めました。
(関連記事「京アニ放火犯を擁護したYouTuber、アカウント停止に。BAN間近か」)

停止の理由については、YouTubeから通知は来ていないそうですが、

たぶん僕が不謹慎な動画をたくさん出してて、それに広告をつけてたからだと思います

と話しています。

広告を全て停止されたのは「2日前の夜ぐらい」で、以降は新しい動画を投稿しても広告がつかないそう。
5日ほど前には、その前兆なのか、逆張り系の動画が一斉に広告停止されたそうで、遠藤は「YouTubeのスタッフ」から「多分目つけられてて」との考えを示しています。

今後は逆張り系を封印か

遠藤は、今後このチャンネルで動画は投稿しないとのこと。
サブチャンネル」(登録者数1.9万人)も持っていましたが、こちらもメインチャンネルと同様のスタイルだったことを気にしたのか、自身でチャンネルを削除したそうです。

遠藤はファンに感謝の言葉を述べるとともに、今後は新チャンネル

誰にも迷惑かけないように、ひっそりとね、ゼロからやっていこうかなーって思ってます

と語りました。

(関連記事「ゆゆうた、不可解な収益化停止はチャンネルBANの予兆?」)