立花孝志、政見放送で喘ぎ声を上げ、
NHKキャスターの不倫を“実演”

2020年6月29日、東京都知事選に立候補している「立花孝志」(登録者数46万人)の政見放送がありました。

「NHKをぶっこわーす! からの、いってらっしゃい!」と、N国とホリエモンのキャッチフレーズを組み合わせた挨拶から始めた立花孝志。
「今からおじさんは、NHKの悪口ととってもエッチなことを言います」といい、子供にテレビの電源を切るよう呼びかけました。 
(関連記事「立花孝志が今年も政見放送で大暴れ?『不倫路上カーセックス実演しました』」)

立花は、

4年前の東京都知事選挙で指摘した、男女のNHKのキャスターによる不倫路上カーセックス事件、NHKはいまでにこの事件を隠蔽し、関係者の処分をおこなっていません

とNHKを批判。
この事件を「詳しく描写していきたい」と述べ、不倫騒動を起こしたとされるニュース番組の男女キャスターに扮して、NHK関係者が起こした複数の不祥事を読み上げました。

NHK関係者は過去に詐欺だけではなく、殺人、放火、窃盗、覚醒剤使用、横領、痴漢、インサイダー取引などなど、50日に1度のペースで不祥事を繰り返す“犯罪のデパート”なんです

などと批判したあと、終盤では、

(男)そろそろセックスにいこうよ
(女)そうですね。でも六本木ヒルズの多目的トイレでするのは嫌ですよ。
(男)もちろん僕の愛車でするに決まってるじゃないかナミちゃん。

と、不倫を実演。
立花孝志が大きな喘ぎ声を上げる中、政見放送は終了しました。