シバター、収入の大幅減を報告

2020年6月30日、「シバター」(登録者数109万人)が「めっちゃ収入が減りました」を公開しました。

収入の大幅減を報告

シバターは自身が経営する個人企業「株式会社プロレスリングシバター」の決算が終わったと話し、売上が8000万円と報告。前期の1億1000万円から3000万円減少したと明かしました。

これに加え、

6月の広告収入、死ぬほど減ってます。
すごい久々に、「え!? こんだけしか入らないの?」っていう金額です。

とも明かしました。

6月のYouTube関連の広告収入は「200万から250万ぐらいになる」見込みとのこと。
これは「プロレスリングシバター(サブ)」(登録者数19万人)や、「パチンコ・パチスロ日本代表チャンネル」(同22万人)なども合わせた金額のようです。

シバターによると、総再生回数は「そんな落ちてない」一方で、広告単価は「ずっと落ちてる」とのことで、単価の低下が収入の減少の要因のもよう。

今の収入ならベンツは買ってない

シバターは「結構やばい。やばくなってきた」とこぼしています。
「去年・一昨年がバブルだった」としつつ、

今年はやっぱYouTubeに芸能人がどんどんどんどん参戦してきて、個人の数字も落ちてくるし、そして広告の単価もちょっと落ちてるんじゃないかなぁと思ってですね

と分析。

「今の収入ならベンツは買ってない」といい、今後は「慎ましくやっていかなきゃいけないなー」と語っています。
ちなみにベンツは「ヒカル」(登録者数403万人)からのプレゼントということになっていましたが、実際はシバター自身が購入していたようです。
(関連記事「シバター、1800万のベンツでヒカルに買収される」)

シバターは新型コロナ対策の持続化給付金の支給が認められたそうで、これにより当面の売上の補填はできるようです。

広告単価は0.22~0.27円

ユーチュラ調べによると、シバターの過去1カ月の再生回数は、メインチャンネルが830万回、サブチャンネルが11万回、パチンコチャンネルが77万回で、合計918万回。

収入が200~250万円とのことですので、1再生あたりの単価は0.22~0.27円ということになります。

(関連記事「UUUMの決算資料でYouTuberの月収計算【2020年4月版】」)