遊楽舎ヒカル店の初日の売上を発表。
「大成功どころのレベルじゃねぇ」

ヒカル」(登録者数404万人)がオープン初日を終えた「遊楽舎ヒカル店」を訪れました。

遊楽舎ヒカル店は、ヒカルの盟友である「遊楽舎」(同52万人)の「店長」が出店したカードショップ。
ヒカルがソフマップに直談判し、5000万円の資金を投じて7月4日にオープンしました。
(関連記事「秋葉原に「遊楽舎ヒカル店」がオープン。ヒカルが店長との夢を3年越しに叶える」)

整理券は1500枚

店長は当日の感想を

大成功どころのレベルじゃねぇな。
凄まじいぞ、これもう想定してなかったもん

と語ります。

カードの買取金額は「100(万円)は軽く超えてる」と話します。
姫路の花田店では、買取額は少なければ月20万円程度で、1日で月の5倍もの買取をしたことになります。
買取査定は「凄まじい量」で「お断りした人もいた」そうです。

来店数は数えていなかったそうですが、店長との撮影や握手ができる整理券は1500枚も配り、それでも入店できない人もいたようです。

見たことないもんがクソほど来る

ヒカルが「花田いるよりずっとここにいたほうがワンチャンいい説ありますよね」と話すと、店長は

こんだ買取が来て、あとは売上も立つんやったらば、そらみんな東京で商売するぞと。
お前らが姫路に帰ってこないっていうのも、もう分かるわと。

と納得した様子。

査定を求められる商品は、姫路で8年商売をしている店長でも「見たことないもんがクソほど来る」と量だけなく質も高かったもよう。

しかし「カードショップの聖地」と言われる秋葉原だけあって「お客さんは目が肥えてる」という店長。
「彼らを納得させようと思ったら、俺らも走る続けるしかない」と気を引き締めていました。

売上は1日で390万円

気になる売上は、ブルーアイズを含め390万円
花田店は、月の古物の売上が250万円程度とのことですので、1日で月の売上を超えてしまったそう。

店長は「最初見たときに、桁間違ってませんか?って思ったんよ」「1日でこんな数字って出るんだ」と驚きを見せます。

YouTube

中でも「YouTubeグッズがぶっちぎり」の売れ行きだったようで、カレーせんべいは384箱も売れたとのこと。
店長はカードだけを扱うのではない遊楽舎の「複合店」としての強みに加え、「ゲーム要素」を薄めて「YouTube要素」を強くしたのが良かったと分析しています。

「セコい狸」と言われながら貯め続けたお金を大放出

店長は、一方で中古のトレカの売上は、200万円で売れた遊戯王のレアカード“純金のブルーアイズ”を除くと「めちゃくちゃ低い」と話します。

まずは品揃えを豊富にするために、まずは買取を重視する戦略だったようで、

今まで溜め込んどったお金、お前さんなんかにボッタクリって言われようがよ、
お客さんからは「腹の黒い男やで」と、YouTubeからは「こいつセコい狸やで!」って言われながらも
どんな誹謗中傷に負けずにひたすら三菱東京UFJ銀行に預け続けてきたお金を俺は今日大放出するつもりでおるからな。
今使わずいつ使うんだみたいな精神で、ガンガン買取買い取るから。

とまくし立てました。

ヒカルも目玉になる商品を持ってくることを約束。
今後も継続的に支援をしていくようで、視聴者にも足を運ぶようと呼びかけています。